HSK6級閲読第一部分で・・・

前回2017年9月17日のHSK6級試験の閲読。
「まずい・・・」と思いながら時間をかけてしまったのが、第一部分の“病句”の問題であった。

これは初めて6級のテキストを開いたときも感じていた。
ただ落ち着いて行えば10問のうち5問はわかるし、以降の問題のほうがわかりやすいので、あまり勉強していなかった。

そのため試験であたふたしてしまった。

中国で日本語教師をしていたことがある。
日本語能力試験の(旧)1級や現行のN1の試験対策も行ったことがある。

簡単に言ってしまえば、聴解のときに読解を解いてはいけないのだが、読解の時に必ずしも順番に解いていかなくても良いのである。
ただ、マークする位置を間違えなければ。

先ほどネットでこの第一部分の考え方の説明を見た。
もちろん中国語である。
ただ少しだけ光が見えたような気がする。

まあ、12月3日の試験はまず第二部分から始めるであろう。

マークする位置を間違えない方法はいくつかある。
だがどうも昨年2016年の秋に某試験でマークする位置を間違えてしまったようである。
自己採点時に作文式試験以外でぎりぎりの得点であった。
であるから、作文式次第では合格できると思っていた。
だが、結果は作文の添削もしてもらえない点数であった。

試験の種類は違うのだが、試験対策をしていた私がそんな失敗をやらかしているのだから、笑ってしまう。

今年はその試験は受けなかった。
それは今年はHSK6級で何とか180点以上を取り、来年その試験と違う外国語の試験を受けようと思ったので。

だが、計画は計画通りにはいかないもの。
12月の試験の成績によっては来年もHSK6級を受けることになる。
そして12月の得点によって、受験する季節は違ってくる。

思い切って2018年ではなく、2019年に受ければ良いのかもしれない。
実際現在HSK6級を手にしたからといって、その実力はないのだから。
取得している5級の実力もあるかといえば、足りないであろう。


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初体験のHSK6級 やはり6割には届かず

タイトル通り・・・。

得意の聴解で点数が取れていないのは想定内。
だが読解は想定以上に悪かった。

もっと悪いのが“写書”であるけれども、こちらは「実力を考えると、こんなもんだ」という感想。

だいたい中検2級を2回落ちている私がHSK6級というのは無謀なのであろう。

週末までに考えようと思う。
予定通り12月のHSK6級に申し込もうか、あと半年中検2級にチャレンジしてみた後にするか。
(実は中検はあまり肌に合わない。
その理由はまたいずれ・・・。)

仮にHSK6級で180点を超えたとしても、実力が伴わないであろうう。

「計画は計画通りにはならない」
であるから、それを修正することは悪くはない。

ただ問題は(将来また中国語圏に住みたいとは思うものの)他の言語に力を入れてみたいという欲求が強くなっているということ。


中国語以外では韓国語と世界語かなぁ・・・

2003年に会社を辞めて、ある言語教育の世界に足を踏み入れた。
その時に今までとは違う外国語を勉強することで、学習者の気持ちを知ろうと思った。

人より遅れて入った大学を1996年に卒業し、1997年は香港返還を現地で経験した。
その後「俺、このまま中国だけに染まっていていいのかなぁ・・・」と思い、ドイツ語の勉強をした。
以降99年秋ぐらいまでの手帳はドイツ語であった。

ドイツ語以外にもさまざまな言語に手を出している。
NHKテレビの語学番組はかなり見ていた。

ただ、中国語や韓国語以外で勉強したと言えるのはドイツ語ぐらいなものであった。

それでも以降触れていないものだから、今では数字や曜日でさえも怪しいことが多い。

話が前後するのだが、会社を辞めてから勉強し出したのはエスペラント語。
これは中国在住中の2003年の夏休みや授業が1クラスと夜の自習当番ぐらいしかなかった2003年の12月、補習がなかった1月も勉強している。

ちなみに韓国語をそれなりに勉強し出したのは2011年夏休みの後からであった。
もっとも当時は初級の半分、今年になってから初級の終わりまでざっと勉強したに過ぎず、単語量もかなり少ない。
ただ韓ドラはかなり好きであり、中国にいた頃は「中国在住韓ドラオタク」と称していた。
そして韓国語は中国語の漢字語からの推測もかなりできるため、聴いていてなんとなくわかる場合もある。

そういうわけで、今現在中国語や英語以外に聴いてなんとなくわかることがあるのが、エスペラントと韓国語なのである。

エスペラントなんて勉強して何の役に立つのかと思うことは多いのだが、自分の心の欲求を大事にしたいと思った先週末。
まあエスペラントが少しわかるからこそ、ラテン系の言葉を見聞きしてわかることもあるという利点はある。

それに外国語がわかると情報量が増える。
それは大きな財産だと思う。

まあ、そのうちに飽きるとは思うのだが・・・。


やはり難しいHSK6級

昨日HSK6級を受験した。

ただ今回は慣れのための受験であり、まず受からない。

できれば12月で180点を超えたいと思っている。

180点が合格とされているのだが、本来はもっと高い点数を取るべき。
だが自分の実力は自分がよく知っている。

だいたい5級も240点なかったのであるから。

本日はこれまで。
(久々に記したのにね・・・)

なまけ病?

3週間前にケガをした。
それから少々自分が変わったと思う。

語学の勉強をすることは悪いことではない。
だが(もしかしたら)自分を追い込んでいたのかもしれない。

昨日中国で自分が教えた学生と日本で再会した。
その時にテレビドラマのタイトルを言われたが、さっぱりわからなかった・・・。
おまけにその方は日本の小説もよく読んでいるのに、私は帰国後年に数冊程度しか読んでいない。
以前はかなりの数を読んでいたのに。

帰国してから、テレビもあまり見ていない。
なるべく居間で見ている。
自室で見るのは語学などに関係したものか、お気に入りの俳優の出ているドラマを年に数本のみ。

他はやはりアジアの情報にばかり目が向いている。
特に中国語圏のもの。

9月17日にHSK6級の試験がある。
もともと9月は慣らしで受け、12月を本番にするつもりであった。
だが一昨日高速バスの中で1時間ぐらい勉強した程度。

おまけに盆明けからも仕事が忙しい。

決して真面目に毎日何時間も勉強するタイプではない。
それでも勉強の意欲がなくなったところをみると、脳が休息と娯楽を欲しがっているのかもしれない。