外国語を話せても書けない方も多いが・・・

先週までは真面目にHSK6級の勉強をしていた。
だが、先週の途中から頭が膿んで来た・・・。

というわけで、来年までほかるつもりでいた韓国語に・・・。
だが真面目に勉強しているわけでもなく、MVやテレビ映像を見たり・・・。

そうなると不思議なもので、SNSも韓国語が届いたりする。
(中国には朝鮮族の方も多い。)

もちろん私が少しは韓国語がわかることを知っているからなのだが、読めて意味がわかっても、すぐに返信できないことは多い。

そう、書けないのである。
仕方なくネットで調べて単語や文の一部を借りてくる・・・。

やはり書くことにも重点を置かないといけないと思う。
自分の場合、一番得意な中国語でさえ書けないのであるから・・・。

この辺が来年韓国語に力をいれるうえでの重要点。

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多言語なのに、最近は単一言語しか記していない

中国語
HSK6級については、聴解で最低60点を取れるようにし、写書に力を入れて勉強すれば、読解でなんとかなるかもしれない。
ただし9月の試験ではなく、12月狙いで。

英語
本日あちこちと外国の方が多いところに出かけていた。
英語はあまり得意ではないのだが、聴いてわかる情報は多い。
例えばアナウンスにしても、中国語より先に英語があれば、中国語を聴かなくてもだいたい理解できている。
もっともアナウンスの言葉は限られているので・・・。

韓国語
思ったよりは理解できている。


ただなんだかんだ言っても、一番理解でき、一番話せる外国語は中国語普通話。
しかし中国語だけについて記していては、多言語がメインのこのブログの趣旨から外れる・・・。

HSK6級聴解過去問で6割取れず・・・

本日は月曜日だが、私は休みを取っている。
本来は土曜日に休むつもりであったのだが、私とある方が一緒に休むと職場も困るだろうから、私がずらしただけのこと。
先月はその方がずらしてくださったので。

そんな久しぶりの二連休の2日目に、かねてから考えていたHSK6級の聴解にチャレンジしてみた。
数回車の中で聴いたことがある内容ではあったが、(配点がわからないので比率計算をすると)60点を若干切る。
やはり6級ともなると聴解も難しい。

だが中国語検定準1級や1級を目指すよりは簡単な気がするのは私だけではないであろう。

世の中には中検1級またはHSK6級所持者に与えらえた特権(?)も存在する。
そう考えると、お勉強も少しはやる気が起きる・・・。

2回受ければ受かるかもしれない

HSK6級の問題集。
読解。
第一部分は眩暈を起こすほど難しかった・・・。
だが、それ以降は思ったより簡単であった・・・。
もしかしたら読解で点数を稼げるかもしれない。

ただ、第4部分はそれなりに時間を食うと感じた。
をもっと素早く解けるようにしなければならないであろう。

そして“書写”こそたくさん勉強しなければならない。

聴解についてはレベルアップとして中国のテレビニュースも見始めている。
昨晩久しぶりに 中央电视台 “新闻联播”を見たのだが、なぜか思ったよりも聴き取れた。

もちろん中国でも見ていたので、元々だいたいの意味は掴める。
しかしこのニュースはとても難しいと思う。

(何が難しいかといえば、以下にも政治的であるところ。)

HSK6級は難しいね・・・,とっさの言葉の習慣も難しいね・・・

あるブログでも記したのだが、本日HSK6級の一部問題を解いてみた。

かなり難しかった。



話は変わる。
最近とてもベトナムの方が多い。

昨日帰りにベトナムの方に対して、無意識に広東語で道をあけてもらうように言ってしまった。
すかさず日本語に変えようとしたが、全く違う西洋言語(?)になってしまった・・・。

中国で外国人として暮らしていた私にとって、外国人=中国語のイメージさえある・・・。
2回目の都市ではテレビ局も普通話ではあったが、公共交通機関などで運転手が広東語をまくし立てていることなど珍しくもなかった。
そんなわけで、公共交通機関に関するものや道をあけてもらうときなどは無意識に広東語になることもあり・・・。
おまけにある西洋言語(?)も中国で中国語を媒介として復習+αをしたことがある。

日本で生活しているのだから、外国の方に対しても日本語を使って問題ないはず。
それなのに習慣は恐ろしい・・・。