外国語を話せても書けない方も多いが・・・

先週までは真面目にHSK6級の勉強をしていた。
だが、先週の途中から頭が膿んで来た・・・。

というわけで、来年までほかるつもりでいた韓国語に・・・。
だが真面目に勉強しているわけでもなく、MVやテレビ映像を見たり・・・。

そうなると不思議なもので、SNSも韓国語が届いたりする。
(中国には朝鮮族の方も多い。)

もちろん私が少しは韓国語がわかることを知っているからなのだが、読めて意味がわかっても、すぐに返信できないことは多い。

そう、書けないのである。
仕方なくネットで調べて単語や文の一部を借りてくる・・・。

やはり書くことにも重点を置かないといけないと思う。
自分の場合、一番得意な中国語でさえ書けないのであるから・・・。

この辺が来年韓国語に力をいれるうえでの重要点。

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韓国語初級の半分まで復習終わり???

韓国語。
中国にいる時に初級の半ばまで独習した。
それを昨年12月半ばから復習していた。

とはいえ(中国で初級の半分まで勉強したテキストは帰国のおりに荷物を減らすために処分してきたので)同じく中国から持ってきて8課までやっていたテキストを使って勉強したので、今まで勉強したよりは文法上で考えるとはるか余分に勉強していることになる。

現在50課中の25課まで勉強したのだが、明日からはもう一度ハングル文字から戻って復習するつもりでいる。

一番話せる外国語である中国語はとにかく基本を端折ったので、いまだに音声面で苦労している。
(聴解という意味ではない。聴解はけっこう得意である。)
おまけに初級の途中と中級の最初の頃も端折って覚えていたりする・・・。

だから韓国語はある程度大雑把に勉強していながらも、基本を大事にしたいと思っている。

ちなみに本日勉強した外国語は韓国語のみ。

一番必要な中国語はお休みしている。
(朝から頭が痛い・・・。)

韓国語学習はある意味怖い?

もうひとつのブログでも記したが、本来今月勉強すべき英語学習を疎かにして、韓国語学習と中国語のブラッシュアップをしている。
当然理由があってのこと。

ただ・・・。
最近諸事情で中国語思考や中国語での独り言を今まで以上に増やしているのだが、とっさという表現がぴったりなときに韓国語になったりする・・・。
もちろんうろ覚えで、なおかつ語彙量はとても少ない。
語彙量がすくないので、その「とっさ」状態のときわからない部分に日本語や中国語が混じる・・・。

「なるほど」と思った。
それは日本語教師時代に経験したこと。
同じ中国本土の学習者なのだが、やはり朝鮮語が母語の方はやはり途中から日本語の覚えがとても速い。
まさに「一を聞いて十を知る」という表現がぴったり。

(あまり真面目に勉強していない方でさえも教師の私と普通に話したりできていたのが不思議なぐらい・・・。)

中国本土で勉強を始めた韓国語母語話者の方もとても覚えが速かった記憶がある。

また日本で何人かのモンゴル語が母語の中国本土出身の方と出会っているのだが、本当に母語話者並みの日本語であった。
そうなるとほんのたまに発生する間違いなんてまったくたいしたことではなくなる・・・。

ちなみに私が韓国語学習の中でとても役に立ったことは今まで数多く見た韓国ドラマよりも、韓国語の歌よりも、00年代前半にビデオに録って見ていたり、中国在住時代にネットで見直していた草なぎ剛さんの『チョナン・カン』と『チョナン・カン2』の記憶。

勉強しながら、「あ~、あのときあの場面でチョナンが使っていたよなぁ~」と思うことがよくある。


本日はここまで。

確かに来年TOPIKを受けるつもりではいるが

最近英語のテキストよりも韓国語のものを開いていることが多い。

もともと好きな言語だということもある。
ただ、言語に対しても多趣味であり、実際虻蜂取らず現象が起きていると言っても過言ではないわけであり、なぜ急に夢中になりだしたのかはわからない。

まあ何にしても、時間のあるうちに勉強を進めておくことは悪くない。


それはともかく、最近思う。
遠近両用メガネを作っておいてよかった・・・と。

やはり韓国語は必須かなぁ・・・

信樂團の“死了都愛你” は 박완규(朴完奎)の“천년의 사랑”(千年之愛)。
同じく信樂團の“離歌”は김건모(金健模)の“ 버담소리”(BUT I'M SORRY)。
弦子/潘玮柏の“不得不愛”はFree Styleの“Y(Please Tell Me Why)”。

中国語学習者にも有名なこの三曲はすべて韓国語のほうが原曲である。

と車の中でこの3曲を二言語で聴いていた。
“死了都愛你”も“離歌”も中国在住時によく朝鮮族の友人がKTVで歌っており、私も時々歌うことがあるのだが、(下手な中国語はともかく)やはり高音でついてゆけない・・・。

“不得不愛”は2006年秋の一時帰国(秋の帰国はその一度だけ)の時にチェックしたNHK中国語会話で使われていたため、耳に残っていたのだが、当時は韓国語版があり、そちらのほうが原曲であることなど知らなかった。

すべては中国で朝鮮族の友人と出会ったり、韓国ドラマオタクになってから知ったこと。

中国に興味を持ち始めたのは中一の時なのだが、同時に韓国にも憧れており、さらにはけっこう様々な縁繋がりもある。

今私はかなり悩んでいる。
初級の途中で止まっている韓国語を勉強し出すのか、先に英語にするのか、それとも違う言語にするのか・・・と。

12月に受けるつもりのHSK5級の勉強もしているのだが、合間に情報入手や気晴らし、復習や調査として他の外国語も見たり聴いたりはしている。

多言語学習の順番が狂った原因は日本帰国が早まったことなのだが、帰国して2年も過ぎているのに狂ったもへったくれもない。

とりあえず一度に手をつけてよいのは四言語とは決めてある。
もちろん一番目から四番目という時期による優先順位と構成比率は定めなければならない。

中国語と英語、韓国語ともう一つ西洋言語をひとつ。

だが、これから先を考えて、ベトナム語やタイ語、インドネシア/マレー語もかなり気になっている。

本当は五言語にしたいのだが、四言語でも私には一言語多いと感じている。


ただここでうだうだしていても時間の無駄。
やり始めてみれば、自然に流れができるのかもしれない。