怠け者だから英語学習も・・・

8連休の7日目という土曜日であった。

週末に二連休となった場合、たいてい日曜日は若干英語脳にしている。
本日は土曜日であるのだが、なぜか自然に英語脳になることが多かった。

もちろん1人でいる時に一番多い外国語の独り言は中国語普通話である。
本日も信号待ちに無意識に中国語で独り言を言っていることに気づいる。

それでも英語でのものも多かったのはどうしてであろうか。
英語は本当にお恥ずかしいレベルなのだが・・・。
だいたい今年3月に受けたTOEICの成績は中国に渡る前のものと変わっていない。

しかしいくら中国での生活であれ、外国人としては英語が必要になることも発生する。
それにマカオや香港に出たとき、普通話や広東語ではなく、あえて英語の時もあった。

(香港やマカオには中国本土の方を低く見る方もいるので、不用意に普通話や広東語を使わない方が良い時もある。)

[私など珠海・マカオ間の蓮花口岸(路氹邊檢大樓)の途中のバス乗り場で双方の勘違いから思いっきり猛られたことがあった。
だがそこで私が日本のパスポートなどを示したら、そのおばさんの面目もないのでこらえておいた。
その辺がいかにも日本的浪花節だが・・・。]
(それ以外にもマカオで嫌なことが何度かあった。)

話を元に戻す。

しつこいようだが、やはり英語は必要なのである。
特に東南アジアでは英語も必要になってくるので。
ただしあまりにも真面目には勉強しないであろう。
飽きない程度に、そして自分にあった勉強法で行いたいと思っている。
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十数年ぶりのTOEICは・・・

初めて受けたのは2003年春。
2回目が2004年春。

で3回目の2017年1月。

なんと1回目と同じぐらいの得点であった・・・。

2回目はそれなりに自分が満足できる得点であったのに・・・。
中国生活でも多少の英語は必要であったのに・・・。

リーディングの点数に目眩・・・。

確かに「これはまずい・・・こんなに難しかったっけ?」と思いながら試験を受けていたが・・・。

雨の日のAFN

大藪春彦氏の小説で、主人公が雌伏時代に360ccの軽自動車でFENを聴いているだとかいう件が好きである。

本日の私は車の中にいるときはずっとAFNを聴いていた。
(無職の就活中・・・。)
私は愛知県東三河に住んでいるのだが、曇りや雨の日は高台にいなくても入感することがある。
雨の日に公園の駐車場に停めた車の中でその英語を聴いていて思い出したことがある。

あれは28年前の22歳の夏の雨降りの日であった。
ある夢に向かって奮闘していた私は11時過ぎにある現場を見回りに行った。
昼近くになったので、その現場の高台に停めた車の中でFENを聴きながら、現場に向かう途中で買ってきた昼ごはんを食べた。
そして(昔のことなのでお許し下さい)エンジンをかけたまま車の中で居眠りをしながら12時台を過ごした。
夜中に受験勉強をしていたこともあり普段から眠かった・・・。

(数年後に当時とは比べ物にならない慢性的な寝不足と闘うこととなったのだが・・・。)

中国語の勉強を初めたのが25年前。
中学生の頃から中国が好きであったのだが、やはり外国全般が好きであった。
英語はあまり得意ではないのだが、それと外国への憧れは違う。
(今考えるとちょっとぉ・・・とは思うのだが。)

うとうとしながらも英語を聴き、夢は広がった。

そんな時代が懐かしいと思った本日であった。






久しぶりのTOEIC

私が最初にTOEICを受験したのは会社を辞める2か月前の2003年の3月であった。
当時中の仕事と外の仕事を抱えておりかなり追われていた。
さらには悪あがきの就職活動もやっていたので、ほとんど勉強していなかった。

まずは己の実力を知るつもりで受けたのだが、愕然とした・・・。
5月末で会社を辞めて日本語教育の勉強を初めたのだが、同時に英字新聞を購読しだした。
しばらくは貯金と退職金で食いつなぐつもりであり、なるべく出費は減らしたかった。
だが一応大学卒業程度の英語にはしておきたかった。
(英語がそれほど得意ではない理由はおいおいと記してゆこうと思う。)

そんなこんなで中国に渡る前には一般の大学卒業程度にはしておいたつもりである。

本日本当に久しぶりにTOEICを受けた。
少しは良くなっていると思っていたのだが、打ちのめされた・・・。

ただ中国での生活であっても、外国人であるからには多少の英語と対峙することになる。
特に最後に7年過ごした都市では。

しかし本日よーくわかったことは「己の英語はいかにブロークンであるか」と・・・。

今後の外国語の試験の受験計画を考え直してみたほうがよいのかもしれない。

英語はおそまつ君なのだが・・・

現在どんな仕事をしているとは言わないが、最近やたらと英文に触れることが多い。
今朝も部署で誰よりも早く出勤して、メールボックスを開くと、いきなりWORD3枚にわたる英語の添付ファイル・・・。

朝ざっと見て、午後一番で詳しく確認したが、調べた単語が7つぐらいで済んだのは驚くべきこと。

だいたい私は英語に強くない。

人より遅れて入った大学で苦労したが、幸いにも第一外国語は中国語にしていたため、英語をほかった。
理由は働きながらであり、取捨選択したということ。

それでも3年次からは独学で勉強を始めた。

後に会社を辞めて日本語教師を目指した時は2年ぐらい英字新聞を購読してもいた。

おかげで大卒のレベルまでにはなっている。

だが、お粗末極まりない。

日本でも英語で道を訊かれることはある。
だが、英語の途中で中国語が出てくるのだから・・・。
(で、焦ると、違う外国語の単語が現れる・・・。)

そんな私が仕事で英語を読むことが増えたのはどういう縁なのか。
職務上、英語能力は問われてはいないはずなのだが・・・。