HSK6級は難しいね・・・,とっさの言葉の習慣も難しいね・・・

あるブログでも記したのだが、本日HSK6級の一部問題を解いてみた。

かなり難しかった。



話は変わる。
最近とてもベトナムの方が多い。

昨日帰りにベトナムの方に対して、無意識に広東語で道をあけてもらうように言ってしまった。
すかさず日本語に変えようとしたが、全く違う西洋言語(?)になってしまった・・・。

中国で外国人として暮らしていた私にとって、外国人=中国語のイメージさえある・・・。
2回目の都市ではテレビ局も普通話ではあったが、公共交通機関などで運転手が広東語をまくし立てていることなど珍しくもなかった。
そんなわけで、公共交通機関に関するものや道をあけてもらうときなどは無意識に広東語になることもあり・・・。
おまけにある西洋言語(?)も中国で中国語を媒介として復習+αをしたことがある。

日本で生活しているのだから、外国の方に対しても日本語を使って問題ないはず。
それなのに習慣は恐ろしい・・・。

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すする音・・・

先日指で3つを表す時の習慣について記した。
ちなみに私の働く部署では私だけが日本人・・・。

だが、私を入れて半数が小指側に3本を、残り半数が親指側の3本を立てることがわかった。
(私は仕事中に何を観察しているのやら・・・。)


私は昔から麺類を食べる時に(多くの方が思うほどには)すする音を立てることができない。
昔はよく友人に「おまえ本当に男か・・・」とツッコまれていた・・・。
(自分ではこれでも充分音が出ていると思っている。)

そして中国でもそんなやたらにすする方は日本ほど多くはなかったりする。

そんなところで暮らしていたので、日本で生活をして、まるでマイクをつけて麺をすするような音が聞こえた時にはげんなりとしてしまう・・・。
(ケチだし、資源の無駄にしたくはないこと、作物や麺を作った方にも申し訳ないので、我慢して最後まで食べるけなげな私・・・。)

音を立てるなとは言わない。
ここは日本なので。
だが、物事には限度がある!

テレビの影響は怖い。
「マイクがあるから、あれだけ音が聞こえるんだよ! 粋を通り越した音を立てないでくれる!?」

習慣は簡単に変えられない

本日のランチは中国人同僚の一部と中華料理店に行った。

彼は入り口で3人と指で記したのだが、私も同じ指の使い方をする。
どんな使い方かといえば、小指と薬指、人差し指を伸ばし、残りの2本を曲げる。
だいたい私がそんな指の使い方をする自体がおかしいのだが、中国に住んでいたので仕方がない・・・。

その理由はどうしても日本人に見られたくない時も多かったので。

であるから、数える時も小指側から折ってゆく・・・。

それはともかく、その指の使い方の話題で、もう一人の中国人同僚はやはり違う使い方をするということがわかった。

それは小指と薬指を曲げ、残り三本を立てる。
(日本でもじゃんけんのチョキを親指と人差し指で行う方がいるが、さすがに3本は多くない・・・。)

どちらの使い方も中国に多い。
そして当たり前だが、日本では多くない・・・。

(もっとも中国でも日本式で行う方もけっこう多い。
 片手で1から10までを表す指文字の1から5までは日本と同じであるし。)


会社帰り。
地元の駅のホームで対面から歩いてきた方が左に避けた。
だが私は広東省での習慣で右に避け・・・。

人間は習慣で生きている。
帰国して2年。
簡単に習慣は抜けない。