中国語以外では韓国語と世界語かなぁ・・・

2003年に会社を辞めて、ある言語教育の世界に足を踏み入れた。
その時に今までとは違う外国語を勉強することで、学習者の気持ちを知ろうと思った。

人より遅れて入った大学を1996年に卒業し、1997年は香港返還を現地で経験した。
その後「俺、このまま中国だけに染まっていていいのかなぁ・・・」と思い、ドイツ語の勉強をした。
以降99年秋ぐらいまでの手帳はドイツ語であった。

ドイツ語以外にもさまざまな言語に手を出している。
NHKテレビの語学番組はかなり見ていた。

ただ、中国語や韓国語以外で勉強したと言えるのはドイツ語ぐらいなものであった。

それでも以降触れていないものだから、今では数字や曜日でさえも怪しいことが多い。

話が前後するのだが、会社を辞めてから勉強し出したのはエスペラント語。
これは中国在住中の2003年の夏休みや授業が1クラスと夜の自習当番ぐらいしかなかった2003年の12月、補習がなかった1月も勉強している。

ちなみに韓国語をそれなりに勉強し出したのは2011年夏休みの後からであった。
もっとも当時は初級の半分、今年になってから初級の終わりまでざっと勉強したに過ぎず、単語量もかなり少ない。
ただ韓ドラはかなり好きであり、中国にいた頃は「中国在住韓ドラオタク」と称していた。
そして韓国語は中国語の漢字語からの推測もかなりできるため、聴いていてなんとなくわかる場合もある。

そういうわけで、今現在中国語や英語以外に聴いてなんとなくわかることがあるのが、エスペラントと韓国語なのである。

エスペラントなんて勉強して何の役に立つのかと思うことは多いのだが、自分の心の欲求を大事にしたいと思った先週末。
まあエスペラントが少しわかるからこそ、ラテン系の言葉を見聞きしてわかることもあるという利点はある。

それに外国語がわかると情報量が増える。
それは大きな財産だと思う。

まあ、そのうちに飽きるとは思うのだが・・・。


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多言語なのに、最近は単一言語しか記していない

中国語
HSK6級については、聴解で最低60点を取れるようにし、写書に力を入れて勉強すれば、読解でなんとかなるかもしれない。
ただし9月の試験ではなく、12月狙いで。

英語
本日あちこちと外国の方が多いところに出かけていた。
英語はあまり得意ではないのだが、聴いてわかる情報は多い。
例えばアナウンスにしても、中国語より先に英語があれば、中国語を聴かなくてもだいたい理解できている。
もっともアナウンスの言葉は限られているので・・・。

韓国語
思ったよりは理解できている。


ただなんだかんだ言っても、一番理解でき、一番話せる外国語は中国語普通話。
しかし中国語だけについて記していては、多言語がメインのこのブログの趣旨から外れる・・・。

怠けているわけではないが、結果として怠けている外国語学習

5月の連休明けの今週。
仕事も忙しく、さらには個人的な事情で考え疲れており、あまり外国語の勉強はできていない。

1日だけ帰りの電車の中で、中検のお勉強。

あとは中国語や英語Youtuberの作品を見て、寝る前に少々マレー語やインドネシア語の会話の本をぺらぺらめくるだけ。

現状の問題点・・・

昨日の土曜&祝日出勤の帰りはしなかったのだが、帰りの電車の中で中国語の勉強をしている。
と言っても、昨年とは違い電車に乗っている時間はそれほど長くもない。
というわけでそのうちの10~15分程度に過ぎない。

それでも試験を考える以上はアカデミックに考えるということも大切。

その車の中や自宅で外国語に触れている。

今年は韓国語のTOPIK初級の受験を諦めた。
すると不思議なことに他のアジア言語が気になりだした。
TOPIKの受験を諦めたのはHSK6級が難しいからであるのに・・・。

最近日本でよく見かけるベトナムやタイ、インドネシアの方々。
そのうちのどれかをかじりたいという欲望が生まれた。

それを人口という数値から考えると、インドネシア語となる。
しかし私は昔からインドネシア語よりはマレー語のほうに興味がある。
それはやはり中国語が通じるほうが安心できるので・・・。

実は数週間前から、このパソコンの前の書類入れと小物入れの上に(昔から持っている)その2つの言語の会話の本を置いてある。

勉強したいのだけど、怖いのが「虻蜂取らず」。

最近50歳を迎えた私。
60歳を定年と考え、「その数年前からまた外国で暮らせたら」と思っている。
定年を65歳ではなく、従来通りの60歳と設置しているのは外国でのビザ取得を考えてのこと。

労働ビザ取得となると、60歳が線引となることが多い。

その60歳の数年前までには中国語だけでなく、他の言語のレベルも上げておきたいのである。
特に英語は必要だと思う。

働きながらの学習を考えた場合、やはり無理はできないのである。
私の中国語がいい例であるのだが、ある程度はしっかり学術的に基礎を押さえないと、途中で伸びなくなる。

確かに私の(怪しげな)中国語でも十分生活はできる。
中国語圏であれば・・・。

問題は今この時点で将来住む地域を確定できないところにある。
何と言っても「明日のことはわからない」のだから。

リラックスタイムとしての外国語対峙

再就職して2週間目。
それなりの疲れはあったが、いたって普通のこと。
それでも今週は(も)外国語の勉強とまではいかなかった。

とはいえ中国語普通話というか国語には毎日触れていた。
さらには福原愛さんと江宏傑がゲストであった台湾のテレビ番組を見た。

福原さんを知れば知るほど凄い方だと思う。
間違いなく彼女は日本の卓球界を大きくしたと思う。

ただそれ以前にも活躍していた方がいたからこそ、福原さんも活躍できたのである。

この辺は日本のサッカー界にも通じると思う。
キングカズが高校中退でブラジルに渡り、帰国後にJリーグ発足。
で今に至る。

ただカズさん以前にも活躍されていた方は当然いた。

例えるならば、一文が二文、四文、八文、十六文・・・と倍倍倍で増えてゆくようなもの。

外国語学習も同じこと。

私の場合多くの方ほどは真面目に中国語を勉強していない。
(当たり前だがまったく勉強もしないのに、覚えられるわけがない。)
(ただ真剣度が違うだけ。)

それでも初めて中国語を勉強しだしてから四半世紀も経てば、私のようなアホでも少しは話せるようになるのである。
もちろん中国で生活はしていたが、その当時は仕事と生活が忙しく、長い休み以外はあまり中国語を勉強していない。
とりあえず生活できれば良いといった感じ。

話を元に戻すと、やはりそれは積み重ねなのである。
夜中に一人で酒を飲みに行けば、やはり少しは覚えてゆく。
休みの日に(人間観察という名目で)美人ウォッチングにでかければ、少しは覚えてゆく。
テレビを見ていれば、少しは覚えてゆく。

そのうちに知らない単語を聴いても、なんとなく意味が理解できるようになる。

そういうわけで、YouTubeや中国のオンデマンドサイト、中国のテレビなどを見て遊んでいるようでも、少しは覚えてゆくのである。
今週は中国語だけでなく、広東語の歌にも触れていたし、エスペラント語にも触れていた。

まあそんな程度である。