怠けているわけではないが、結果として怠けている外国語学習

5月の連休明けの今週。
仕事も忙しく、さらには個人的な事情で考え疲れており、あまり外国語の勉強はできていない。

1日だけ帰りの電車の中で、中検のお勉強。

あとは中国語や英語Youtuberの作品を見て、寝る前に少々マレー語やインドネシア語の会話の本をぺらぺらめくるだけ。

スポンサーサイト

現状の問題点・・・

昨日の土曜&祝日出勤の帰りはしなかったのだが、帰りの電車の中で中国語の勉強をしている。
と言っても、昨年とは違い電車に乗っている時間はそれほど長くもない。
というわけでそのうちの10~15分程度に過ぎない。

それでも試験を考える以上はアカデミックに考えるということも大切。

その車の中や自宅で外国語に触れている。

今年は韓国語のTOPIK初級の受験を諦めた。
すると不思議なことに他のアジア言語が気になりだした。
TOPIKの受験を諦めたのはHSK6級が難しいからであるのに・・・。

最近日本でよく見かけるベトナムやタイ、インドネシアの方々。
そのうちのどれかをかじりたいという欲望が生まれた。

それを人口という数値から考えると、インドネシア語となる。
しかし私は昔からインドネシア語よりはマレー語のほうに興味がある。
それはやはり中国語が通じるほうが安心できるので・・・。

実は数週間前から、このパソコンの前の書類入れと小物入れの上に(昔から持っている)その2つの言語の会話の本を置いてある。

勉強したいのだけど、怖いのが「虻蜂取らず」。

最近50歳を迎えた私。
60歳を定年と考え、「その数年前からまた外国で暮らせたら」と思っている。
定年を65歳ではなく、従来通りの60歳と設置しているのは外国でのビザ取得を考えてのこと。

労働ビザ取得となると、60歳が線引となることが多い。

その60歳の数年前までには中国語だけでなく、他の言語のレベルも上げておきたいのである。
特に英語は必要だと思う。

働きながらの学習を考えた場合、やはり無理はできないのである。
私の中国語がいい例であるのだが、ある程度はしっかり学術的に基礎を押さえないと、途中で伸びなくなる。

確かに私の(怪しげな)中国語でも十分生活はできる。
中国語圏であれば・・・。

問題は今この時点で将来住む地域を確定できないところにある。
何と言っても「明日のことはわからない」のだから。

リラックスタイムとしての外国語対峙

再就職して2週間目。
それなりの疲れはあったが、いたって普通のこと。
それでも今週は(も)外国語の勉強とまではいかなかった。

とはいえ中国語普通話というか国語には毎日触れていた。
さらには福原愛さんと江宏傑がゲストであった台湾のテレビ番組を見た。

福原さんを知れば知るほど凄い方だと思う。
間違いなく彼女は日本の卓球界を大きくしたと思う。

ただそれ以前にも活躍していた方がいたからこそ、福原さんも活躍できたのである。

この辺は日本のサッカー界にも通じると思う。
キングカズが高校中退でブラジルに渡り、帰国後にJリーグ発足。
で今に至る。

ただカズさん以前にも活躍されていた方は当然いた。

例えるならば、一文が二文、四文、八文、十六文・・・と倍倍倍で増えてゆくようなもの。

外国語学習も同じこと。

私の場合多くの方ほどは真面目に中国語を勉強していない。
(当たり前だがまったく勉強もしないのに、覚えられるわけがない。)
(ただ真剣度が違うだけ。)

それでも初めて中国語を勉強しだしてから四半世紀も経てば、私のようなアホでも少しは話せるようになるのである。
もちろん中国で生活はしていたが、その当時は仕事と生活が忙しく、長い休み以外はあまり中国語を勉強していない。
とりあえず生活できれば良いといった感じ。

話を元に戻すと、やはりそれは積み重ねなのである。
夜中に一人で酒を飲みに行けば、やはり少しは覚えてゆく。
休みの日に(人間観察という名目で)美人ウォッチングにでかければ、少しは覚えてゆく。
テレビを見ていれば、少しは覚えてゆく。

そのうちに知らない単語を聴いても、なんとなく意味が理解できるようになる。

そういうわけで、YouTubeや中国のオンデマンドサイト、中国のテレビなどを見て遊んでいるようでも、少しは覚えてゆくのである。
今週は中国語だけでなく、広東語の歌にも触れていたし、エスペラント語にも触れていた。

まあそんな程度である。




外国語を話す時に邪魔な部分入れ歯・・・

中国にいる頃、親不知をカウントせずに後ろから3つ目がかなりひどい虫歯になった。
帰国して2年をどっぷり過ぎてから、やっとそれを治した。
(発症から5年・・・。)
というより、(ここまでほかっていても、中国で歯医者に駆け込んでも、どちらにしても)抜くしかなかったというオチ。

でインプラントにするお金もなく、とりあえず保険の範囲で部分入れ歯とした。

まあ、日本語を話す時は問題ない。

そう問題なのは日本語よりも口や舌を駆使する外国語を話す時。

部分入れ歯を前後の歯に固定する金具が邪魔で仕方がない・・・。

やはりお金を貯めたら、もっといい部分入れ歯にしようと思う。

今週は外国語学習というより娯楽モード

今週外国語の勉強といえば、本日の午後にHSK6級の聴解問題と対峙したぐらいのもの。

月曜から再就職しているのだが、その気疲れと血圧治療中で今まで高かった血圧が若干安定していることからかなり眠い。

それでも香港映画“古惑仔”のパート2を数日に渡って広東語で見た。

そして先ほどパート3を国語、つまり中国語普通話で見た。

本日他のブログにも記したのだが、CCTV19時からの“新闻联播”だと6割ぐらいしかわからない。

だがドラマや映画であれば、(中国語普通話の場合)字幕を見なくてもほとんど理解できる。
それは映像があるからなのだが・・・。

ちなみに私は元々は広東語のほうが得意であった。
最初に赴任したところが広東語隆盛地であったので、けっこう助かった。

しかし段々と普通話に慣れていった。
その理由は他のブログでも何度か記している。
ただこのブログでは触れていないので、それについてはまたの機会にしようと考えている。

話を元に戻すが、今では完全に普通話の能力のほうが上である。
映画やドラマで広東語に触れると、やはりどうしても字幕に頼ってしまう。

もちろん閩南語や客家語の場合はなおさらである。

ちなみに今年は受験を諦めた韓国語のほうは話題のドラマを1、2本ぐらいは見たいと思っている。
早めに見ないと著作権の期限が切れて見られなくなるものもあるので。
(You Tubeも中国のオンデマンドサイトも同じこと。)