HSK6級聴解過去問で6割取れず・・・

本日は月曜日だが、私は休みを取っている。
本来は土曜日に休むつもりであったのだが、私とある方が一緒に休むと職場も困るだろうから、私がずらしただけのこと。
先月はその方がずらしてくださったので。

そんな久しぶりの二連休の2日目に、かねてから考えていたHSK6級の聴解にチャレンジしてみた。
数回車の中で聴いたことがある内容ではあったが、(配点がわからないので比率計算をすると)60点を若干切る。
やはり6級ともなると聴解も難しい。

だが中国語検定準1級や1級を目指すよりは簡単な気がするのは私だけではないであろう。

世の中には中検1級またはHSK6級所持者に与えらえた特権(?)も存在する。
そう考えると、お勉強も少しはやる気が起きる・・・。
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2回受ければ受かるかもしれない

HSK6級の問題集。
読解。
第一部分は眩暈を起こすほど難しかった・・・。
だが、それ以降は思ったより簡単であった・・・。
もしかしたら読解で点数を稼げるかもしれない。

ただ、第4部分はそれなりに時間を食うと感じた。
をもっと素早く解けるようにしなければならないであろう。

そして“書写”こそたくさん勉強しなければならない。

聴解についてはレベルアップとして中国のテレビニュースも見始めている。
昨晩久しぶりに 中央电视台 “新闻联播”を見たのだが、なぜか思ったよりも聴き取れた。

もちろん中国でも見ていたので、元々だいたいの意味は掴める。
しかしこのニュースはとても難しいと思う。

(何が難しいかといえば、以下にも政治的であるところ。)

【中検2級自己採点】思ったより正解率が低かった・・・

昨日受けた中検2級。
帰りの電車の中でネットにて解答を調べた。
合格するか否かは日本語訳2問中の1問(5点)と中国語訳5問中の3問(各4点?)をどのように解釈していただけるかによる。

思ったよりは正解率が低かったが、これが私の実力なのだと思っておく。

明日2回目の中検2級にチャレンジ

明日は二度目の中国語検定2級の試験がある。

いちおうこの3週間ぐらいは忙しい中でやるだけのことはやったつもりでいる。

この際合格よりも、試験というものを楽しんでみたい。

HSK4級は鼻歌交じりであったが、HSK5級も中検2級もけっこうしんどかった。
だが、試験を受けて疲れているうちはまだまだなのかもしれない。
だからこそ・・・。

けっこう真面目にお勉強?

この3週間弱はまあまあ真面目に中検2級の勉強をしている。
それでも平日は帰りの電車待ちと電車の中で20~40分ぐらい問題集の問題や解説に取り組み、行きと帰りの車の中での聴解音声を聴いている程度に過ぎない。

それでも先日は帰り、行き、帰りという一往復半の(自宅と駅の間の)マイカーで聴解をしてみたところ、メモなど取れる状況でもないのに、自宅や電車の中で答えあわせをしたところ、90点取れていた。
これが大きな自信とつながった。

中国語に関していえば、(中国に住んでいたせいか)聴解のほうが得意なのだが、HSk5級では82点しか取れていない。
だがHSKに関していえば、3部門のトータルで6割以上あれば合格扱いとなる。

中検2級に関しては実際の試験や過去問で55~80点しか取れていない。
こちらは基準点が70点であり、それを考えると「アイタタタ・・・」なのである。
だが9割取れると、安心できる。

ただ中検2級の場合は、合格点に達する回と、基準点が下がった回でも合格点にならなかった回があるわけであり、気を抜くことができない。

本日帰りのバスを待つ間に思った。
けっきょく中検2級は半年勉強したことになる。
※25日の試験に受かる、受からないはともかくとして・・・。

昨年HSK4級と5級も合計半年。
(昨年はまったく違う他の試験勉強もしていたが。)
※先に4級を受けたのはHSKの新試験に慣れるためと、5級の滑り止めとして。

やはりひとつの試験にそれぐらいの準備期間は必要なのかもしれない。
今年は9月と12月にHSK6級を受けるつもりでおり、前者は既に申し込んである。
※9月は6級試験に慣れるためであり、受かるとは思っていない。
7月からその勉強を開始すれば、12月最初の日曜日までは5か月。

実際HSK5級から6級の壁は厚すぎる。
日本語能力試験N2とN1の間の壁が厚いのと同じ。
どちらも倍以上の知識が必要となる。

ただ、試験合格を狙って勉強したおかげで、抜け落ちている基礎部分の勉強をせざるを得なかったわけであり、それで中国語能力がかなり伸びている。

やはりある程度はしっかりと勉強しないと、外国語というのは伸びないのかもしれない。