ケチだから買えば勉強するかと・・・

狙いはHSK6級であることは記している。
だがHSk5級は思ったより簡単であったのに、中検2級が通らなかったということは
やはり私の中国語は感覚で覚えているだけである証拠かと思う。

ここで基本に帰るためにも、6月はHSK6級を受験して雰囲気を掴み、時間配分の感覚を知るよりも、
中検2級を受験することにした。

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本日買ったこの問題集。
だが明日からの1週間は2011年のものを持ち歩こうと思っている。
また前回の聴解試験もスクリプトも確認して、どこがはっきりと聴き取れなかったのかを確認したいと思っている。
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やはり再度中検2級を申し込んでみた

3月に受けた第91回中国語検定2級。
自己採点通り、(中国で生活していた私が)リスニングでまさかの失敗をやらかし不合格。

約3週間前は「このまま振り返らずにHSK6級に慣れるためにそちらを受験しよう」と思った。
だが、本日得点が届いて気が変わった。

今回リスニングも筆記も基準点が5点下げられている。
つまり難しく感じたのは私だけではないようである。

というわけで、今さっき[6月11日(日)のHSK6級ではなく]6月25日(日)の中国語検定2級を申し込んだ。

自分の得点という数値。
技術者出身の私は冷静に分析した。

確かにHSK6級を受けて慣れておくことは悪くない。
だが今6級を受けても、自信を失うだけかもしれない。

それならば、ここは焦らずに再度中検2級にチャンレンジしたいと感じたのである。

うそでしょ!? 中検2級自己採点・・・

昨日受けた第91回の中国語検定試験2級の解答がアップされていたので、自己採点してみた。

なんと聴解が合格基準点の70点に届かない・・・。

私は中国語に関しては聴解が一番得意であり、読解よりは勉強していない。
だが過去問はそれなりに聴き取れていたのである。
が、今回受けてみた中検2級はHSK5級ほどははっきり聴こえなかった。
聴きづらかった。
まさに“听不清楚”であった。

[アップから45分後の補足:スクリプトを確認してみた。
問題1で間違えたところは会話での聴き落としがあり、
問題2で間違えたところについては長文はほとんど聴き取れているのに、答えの選択肢での聴き落としがあった。]

私の耳が南方中国語に慣れているからではないと思う。
中国のドラマも字幕を見なくてもだいたいわかるのだから。

つまり試験対策が甘かったのだと感じる。
中検の聴解を舐めていたことを認める。
そして自己採点の結果という現実も認める。

それでも今回受けてよかったと思う。

(読解に関しては日本語訳と中国語訳で自己採点と試験実施機関の採点と違ってくるとは思うのだが、マーク間違いをしていない限り、まず問題ないと思う。)

昨日記した通り、今回の中検2級が通らなくてもHSK6級の勉強に進もうと思う。
だが、今回の結果から考えて、9月か12月に受けるつもりであったものを受験料を捨てる覚悟で、6月、9月、12月と受けてみたほうがいいかもしれない。

やはり自分の中国語の実力から今年TOPIK初級の受験を諦めたのは正解であったのだと思う。

ただ将来的には中検準1級も取っておきたいので、2級の復習も必要であることは間違いない。
いくらなんでも中検に関していえば、いきなり準1級の勉強をしても無謀だと感じる。

それに中検2級がわからないのにHSK6級が取れるわけはないよね?

中国語検定2級を受験して

某ランキングサイトで多言語学習のカテゴリーに参加しているのに、最近は多言語ではないのが申し訳ないと思う・・・。

さて標題の通り、中検2級を受けてきた。
今まで過去問題を解いていても、合格点に届く回とそうではない回があった。

ただ私はこの試験の基本情報を詳しく調べていなかった。
昨日土曜日の時点で受験票を確認したら、2級の試験時間は2時間も存在していた。

つまりそれだけ時間があれば、受かる可能性は高くなるということ。
今まではHSK5級の感覚で、何度も何度も見直すことが難しいであろうと思っていた。

実際に試験を受けてみたら、聴解終了後に読解を開始した時点で85分ぐらい時間が存在した。

お陰で何度も見直すことができた。
そう、過去問を解いたときは1回解いただけで答え合わせをしていたわけであり、
その違いはありがたかった。

とはいえ、以前中国語検定を受けたのが24年前であり、実際の試験の感覚は失っているわけであり、
とりあえずわかる問題からマークしていった。
そして日本語訳と中国語訳をあらあら記しておき、悩んだ問題をじっくり考えていった。

そういうわけで、一応はそれなりに埋めてある。

明日解答がアップされるそうだが、受かっていたら嬉しい。
この中検2級はHSK5級より難しく思えた。

HSK5級を受けたときは(鼻歌モードであった4級に比べて)それなりに「難しい・・・」と感じていた。
だが一応合格点は6割と考えることができるわけで、点数にこだわらなければまだ楽だと思う。

ただHSK5級で自分の予想よりも良い点数であったからこそ中検2級にチャレンジしたわけであり、受からなければかなり悔しいに違いない。

(HSK5級で233点という数字ではけっこう危ないと感じる・・・。)

それでも、仮に合格点を超えていなくても、次は9月か12月に受けるつもりであるHSK6級の勉強を開始しようと思っている。




明日から中国語検定の最終調整

1週間後の日曜日(2017年3月26日)は中国語検定2級の試験。
この1週間は再就職先が決まるなどで、そちらに気が取られて勉強どころではなかった。
(それでも少しは勉強しているが・・・。)

この2級であるが、過去問をやって合格点のときもあれば、そうでないときもあった。
最近新規で問題を解いていないので、どこまで伸びたのかわからない。

ただ私からみたら昨年12月に受けてそれなりの点数を取ることができたHSK5級のほうが楽なのではないかと思える。
もともと中国語検定2級は取るつもりはなかった。
たが将来準1級までは取得しておいたほうがいいかもしれないと感じたので。
つまり中国語検定に慣れるための一環として受験するのである。

なぜ中国語検定準1級かといえば、日本では国際的な外国語試験の5級や6級も知らない方からみたら数値から低レベルだと思われてしまうので。

あまり語学のことを知らない方が中国語に関する仕事の求人を出すとする。
極端な話「5級? そんな低レベルなど要らんわ~」となってしまう可能性もあるかと思う。

この先しばらく(定年近くまで)は以前の業界に戻るつもりなのだが、何が起きるかわからないのが人生。
クビにならないという保証はない。
それに将来はまた外国に住みたいので。

まああまり気張らずに調査のつもりで中検2級を受けてみるつもりではいるのだが、苦手なところが何も進歩していなければこの先の勉強方法も考えなければならない。