大切なことを捨てるときの心の痛みは失恋に似ている

本日私はあることを捨てた。
そう、「もの」ではなく「こと」を。

まあ捨てたと言っても、いつかどこかでまたチャンスが現れれば、手にするかもしれない。
人間何があるかわからないので。

ただ大切なものごとを捨てたときの心の痛みは愛を失ったときに似ている。
いつかその痛みが小さくなってゆくのであろうが。

そう、小さくなってゆくだけでシンディ・ワン(王心凌)の”第一次愛的人”(M2Mの“ The Day You Went Away”のカバー)のラストのように心には残っているのである。
参照:https://www.kkbox.com/tw/tc/song/2GddPwj00CqWP1IEn1IEn0P4-index.html

ましてや自分が好きでけっこう長くやっていたことであれば。
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5年ほかっておいた歯との闘いのため・・・

本日歯医者の後で(公園の駐車場に車を停め)暖かな日差しの中で英語の勉強をするつもりであった。

だが朝一で予約してあった歯医者にて前倒しで抜歯を行ったため、昼前と昼過ぎは自宅で寝て過ごし、15時頃からは居間のこたつで震えていた。

つまり勉強していない。


さて今勤めている会社は今月末で退職となるのだが、次の仕事(それでも少しはお金になるもの)で直接外国語は必要なくなるのかもしれない。

それでも先を見越して勉強は進めるつもり。

ただ英語に関しては「普通に会話ができればいいかな」と思っている。
というわけでレベルは低いがとりあえずTOEIC600点ぐらい取れるまで勉強できれば・・・。


12月4日(日)のHSK5級試験の後、仕事の忙しさもあり、歯も痛くあまり勉強できていない。
英語に限らず・・・。

10月は寝不足が続き・・・

この1ヶ月はかなりの寝不足であった。
仕事の後にそれなりの勉強をしていただけでなく、ストレス解消を兼ねたYou Tubeなどによる外国語のビデを視聴もしていた。

明日外国語ではないが、自分にとって大切な試験を受ける。
その一日がかりのとても疲れる試験の後少し楽になる。

月曜からはHSK5級の勉強開始の予定だが、最初の一週間は多少頭も心も休めたい。

こんばんは早く寝るつもり。

HSK5級受験を申し込みました

昨晩12月のHSK5級受験を申し込んだ。
本来であれば、明後日11日に9月に受けた4級の結果を見てから申し込むつもりであった。

だが、あれこれバタバタしており、申し込みを忘れそうな気がしたために、思い切って申し込んでおいたのであった。

ただ本来私が知っていた情報は「WEBでの申し込みは14日から」ということであった。
それが先週の終わり頃から申し込めるようになっていたことが意外であった。
まあ、おそらく私の記憶違いであろう。
それよりも、受験票などには2B鉛筆、WEB上のどこかの情報だとHB鉛筆というややこしい表記だけは改善していただいたいものである。

ただ、この試験の本格的な勉強は個人的なスケジュールから今月(10月)の第四月曜日からとなる。
5級で旧HSK6級の点数は取りたいと思うのだが、ネックは作文。
それを考えれば、4級合格を見届けてから申し込めばよかったかと・・・。

確かに4級合格の自信はある。
しかし、(何度も確認したものの)マークし間違いや(言語が違うが国際言語試験では)中国での日本語能力試験が(2010年より)新形式になって4回ほどはあれこれと信じられない得点結果が発生していたことを考えると、不安はある・・・。
(日本語能力試験のこの件についてはあまり表に現れていない。)

さて、夜に勉強できる環境がもう数か月増えるかもしれないので、その場合は来年春のTOPIKをほかってTOEICを受けようかと思っている。

確かにTOEICの方が年に何度も受験のチャンスはあるのだが、様々なことから英語の重要性を感じるので。

しかし、一番大切なのは己の心。
TOEICを受けるか、TOPIKの受験準備に充てるかはそれを考えてから決めたい。

行動計画は誰のため?

HSK4級を受けながら、感じたことがある。

私のすべての原点は中国であるのだと。

ずっと海外、特に中国での生活を夢見て、結果それまでの自分の持つスキルを捨てて、日本語教育を勉強した。
そしてそれをもって中国に渡った。

2014年夏に帰国した時も、まずは日本語教育やそれに関連したものを探した。
まあ、それが叶わず、一度前職に戻った。
そして昨年末にチャンスを捕まえて現在に至る。

別に現在日本語教育をやっているわけではない。
ただ、自分の海外知識を活かせるだけのこと。

今までの仕事の中で、日本語教師が一番好きであることは事実。

ただ、最初に記した通り、原点は中国なのである。

本日HSK4級を受け、10月23日には中国に渡る前から受けてる日本語教育能力検定試験を受け、12月にはまたHSK5級を受けるつもりでいる。

以降は中国語だけでなく、TOEICやTOPIKも受けたい。

しかし、しつこいようだが、すべては中国が原点なのである。
その辺をもっとしっかりと考えて、一、二週間で粗々でも構わないので、自分の心の欲求に合った計画を立て直したいと思っている。

また、原点は中国なのだが、自分をここまで駆り立てた欲求はもう一つある。

大事なことは「計画は自分のためのものである」ということ。