母語である日本語を活用した外国語学習

元々外国語オタク的なところがあった私。

中国でもいくつか勉強した。

といっても独学。

それも媒介語は中国語。


中国にいるころは本当にたくさんの韓国ドラマを見た。
そこで感じたことは、韓国語は真面目に勉強したら、一番得意な中国語以上になる可能性が高いということ。

日本に帰国して約2年。
今まで忙しかった。
もちろん今でも忙しい。

だが、最近になってようやく韓国ドラマや歌に目が向くようになった。

そこで考えたこと。
それは、時間がかかってもいいから、韓国語を少しずつ勉強してゆこうということ。

今まで中国語で勉強したことを日本語で復習すると、わかりにくかった部分もよくわかる。

ちなみに私は日本語教師経験者であり、直接法で教えていた。

しかし、中国の学校の多くがそうであるように、文法の面などは母語や生活言語である中国語で教えることが多い。
そして私自身それは悪いことだとは思っていない。

どちらの教え方がよいとは一概に言えない。
ただ、私自身が中国語で外国語を、または外国語直接法で勉強した経験からすれば、ある程度はわかる言葉で教えてもらったほうがありがたい。

別に直接法、母語や生活言語を媒介語にするのどちらがよいとは決められないと思う。

だいたい直訳法で日本語を話していた中国の方も、慣れればしっかりと日本語だけで考えている。

ただ怖いのは、言葉と言葉が繋がらないこと。

私の場合、韓国語は中国語と結びついている。
つまり、日本語の前に中国語がワンクッション入る。

であるから、簡単なことならばいいのだが、複雑になればなるほど、頭が混乱する・・・。
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