新HSKにチャレンジ

日本に帰国したら、いくつかの語学関連の試験を受けるつもりであった。
そのひとつが新HSK。

ところが2014年夏に帰国し、再就職した秋から今年1月までは本当に余裕がなかった。
だが、この2016年に外がメインの仕事からオフィス内の仕事に転職した。
忙しさはさほど変わらないのだが、一応定時から30分以内にはオフィスを出られることが多い。
(以前の仕事は残業が当たり前の世界であった。)
あまり外に出ていないので、夜勉強する体力も残っている。
通勤時間は2時間ぐらいかかるものの、疲れ果てていなければ、電車の中で勉強ができる。

何と言っても、土日祝休みはありがたい。

それでもやっと心の余裕ができたのは最近のこと。

10月下旬に他の試験を受けるため、本当は12月4日(日)に安全策で4級の試験を受けるつもりでいた。

しかし4級の内容に向かってみると、けっこうわかる。
実際に自分が中国を離れる数年前に新HSKの問題を見た時に、己の実力は4級~5級の間であると感じていた。

そこで4級受験を早めて9月11日(日)の試験を受けることに決めたのが数日前のこと。
もしうまくいけば、12月は5級にチャレンジできるかもしれない。

そして先ほどネット上から申し込んだ。

昔も旧3級を取得した時もネットで申し込んでいる。

ちなみに・・・。
広東省に住んでいた私は広州市でこの新HSKを受験することもできた。
ただ、仕事が休みの時期や暇な時期と受験日時が重ならないわけで・・・。
受けることが可能なのは仕事量が極端に減る12月。
だが12月第一日曜日は日本語能力試験があり、教師であった私はその学生の試験の方が心配・・・。

帰国して2年目の今、やっと受験できる。

実際合格しても、話せなければ何もならない。
ただ、取得していればある程度の武器にもなるのが今の世の中。







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