行動計画は誰のため?

HSK4級を受けながら、感じたことがある。

私のすべての原点は中国であるのだと。

ずっと海外、特に中国での生活を夢見て、結果それまでの自分の持つスキルを捨てて、日本語教育を勉強した。
そしてそれをもって中国に渡った。

2014年夏に帰国した時も、まずは日本語教育やそれに関連したものを探した。
まあ、それが叶わず、一度前職に戻った。
そして昨年末にチャンスを捕まえて現在に至る。

別に現在日本語教育をやっているわけではない。
ただ、自分の海外知識を活かせるだけのこと。

今までの仕事の中で、日本語教師が一番好きであることは事実。

ただ、最初に記した通り、原点は中国なのである。

本日HSK4級を受け、10月23日には中国に渡る前から受けてる日本語教育能力検定試験を受け、12月にはまたHSK5級を受けるつもりでいる。

以降は中国語だけでなく、TOEICやTOPIKも受けたい。

しかし、しつこいようだが、すべては中国が原点なのである。
その辺をもっとしっかりと考えて、一、二週間で粗々でも構わないので、自分の心の欲求に合った計画を立て直したいと思っている。

また、原点は中国なのだが、自分をここまで駆り立てた欲求はもう一つある。

大事なことは「計画は自分のためのものである」ということ。



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