どうして中国で見られないブログを選んだのか

私は中国で古いパソコンを使っていたときから、主に軽くて使いやすいChromeを使っている。
2012年夏に買ったこのパソコンは何故かIEとの相性が良くないため、自然とChromeを多用している。

だがこの1か月以上Chrome上でIMEがうまく作動しない。
これはFlashのせいなのだが、だからといってそれを切ると、うまく作動しない部分も出てくる。
そのたびにオン、オフというのも厄介。

日本語に関してはGoogleのものは問題なく使える。
だが、他の言語はMSであろうと、他のものであろうと使えない。

Flashの更新通知が来て、入れ終わった直後は使えるものが増える。
だが翌日はもうだめ・・・。

外国語を打つときは一度Wordなどの上で打って、コピー&ペーストをするしかない。

いっそ思い切って他のブラウザにしようかと思うのだが、中国と関わっているとChromeは実に助かるのである。
例えば豊富な拡張機能を使えば、IPを切り替えなくてもYouke等の中国本土の動画を見ることも可能なのである。

話は変わる。
私は今まで他の会社のブログを使ってきた。
特に2012年の“co.jp規制”のときに予備で使いだし、1か月以内にメインブログにしてしまったところは実に使いやすい。

私は2014年夏まで広東省に住んでいた。
中国のネット規制により、2008年頃からFC2ブログを見ることができなかった。
ブログ内容の種類によっては無料VPNで時々見られることもあるのだが・・・。
(有料ならば見ることができます。)
そして現在はまた中国のけっこう多くの場所で見ることができないはず。

それなのになぜ私はFC2を選んだのであろうか。

以前私はある団体に所属していた。
そこである要請スピーチのYou Tubeアドレスが頻繁に送られてきた。
それを中国在住の会員に平気で送りつけてくることが苛立たしかった。
私はけっこうはっきり言うほうなので、文句をつけたのだが、その後も何度か・・・。

そこの所属員で中国にいた方は多かったはず。
それなのにそんなことを平気でやってきたのである。

(尖閣問題の頃を思い出せば、中国在住者は某政治家の発言などから国からも守られていないように思える。
もっとも私は好きで中国に渡ったので仕方ないのだが、仕事や家族滞在などで自分の意志とは関係なく住む方もいるのである。)

今私がそこを脱退しているのは現在関係ない仕事をしているからなのだが、現地採用の人間が乏しい日本の貯金で年会費を支払っていることが悲しくなった経験。

おまけに有料VPNを使うことができない自分の財力も情けなかった。

このブログを立ち上げたのは今年の6月下旬。
メインのブログからは趣旨が外れる内容を記すためと、有事の場合の予備として。
当初はメインブログと同じところにするつもりであった。
だが、2つ並べてログインするには違うブログのほうが楽なのである。

だが今まで使ったことがないブログで使いやすく、おまけに“co.jp”ではないところを考えると、
FC2とアメーバになるのである。

日本に住んでいるのに”co.jp”だけはトラウマになっている・・・。




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