中国子供向けドラマと中国のラジオでお勉強・・・

今週になってあまりHSK5級の試験勉強が進んでいない。
仕事で疲れていることが大きな原因。

それでも毎日中国語には触れている。
しかしこの3日アウトプットが少ない。

それはともかくとして、私がHSK4級受験前の中国語の見直しとして見ていた中国語のドラマを紹介したい。

子供向けの“巴啦啦小魔仙”の実写版。

いいおじさんが可愛らしい少女の変身ものを見ているのも不気味だとは思うのだが、中国で日曜の朝などによくやっていたので懐かしくてつい・・・。
それに子供向けだけあって教えが深い。

私は日本でも子供向け番組ドラマの類が好きであった。
その理由は「嘘がない」ので。
もちろん特撮ものではあるのだが、私がいう嘘はそういうものではない。

まあ、HSK4級は1,200語程度らしいのだが、このドラマはあまり難しい表現が出てこない。
それでいて普段あまり使わない単語の勉強にもなったりする。

ちなみに私は普通に大人向けのドラマも歌番組も見る。
しかしそれらを見ていて概ね意味を理解できても、やはりニュースはテレビでも難しい。

ニュースを聴き取れたら・・・と思い、最近は朝晩車の中で891kHz“中央人民广播电台中国之声”を聴いている。
1996年から(中国滞在時代を除き)昨年までは冬場の朝晩に1089kHz“辽宁人民广播电台”を聴いていたのだが、新しく探してみたところ891kHzもきれいに入感している。

実は中国にいた頃はあまり中波を聴いていない。
晩年にFMを聴いていたぐらい。

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