明日から中国語検定の最終調整

1週間後の日曜日(2017年3月26日)は中国語検定2級の試験。
この1週間は再就職先が決まるなどで、そちらに気が取られて勉強どころではなかった。
(それでも少しは勉強しているが・・・。)

この2級であるが、過去問をやって合格点のときもあれば、そうでないときもあった。
最近新規で問題を解いていないので、どこまで伸びたのかわからない。

ただ私からみたら昨年12月に受けてそれなりの点数を取ることができたHSK5級のほうが楽なのではないかと思える。
もともと中国語検定2級は取るつもりはなかった。
たが将来準1級までは取得しておいたほうがいいかもしれないと感じたので。
つまり中国語検定に慣れるための一環として受験するのである。

なぜ中国語検定準1級かといえば、日本では国際的な外国語試験の5級や6級も知らない方からみたら数値から低レベルだと思われてしまうので。

あまり語学のことを知らない方が中国語に関する仕事の求人を出すとする。
極端な話「5級? そんな低レベルなど要らんわ~」となってしまう可能性もあるかと思う。

この先しばらく(定年近くまで)は以前の業界に戻るつもりなのだが、何が起きるかわからないのが人生。
クビにならないという保証はない。
それに将来はまた外国に住みたいので。

まああまり気張らずに調査のつもりで中検2級を受けてみるつもりではいるのだが、苦手なところが何も進歩していなければこの先の勉強方法も考えなければならない。
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