やはり中国南方方言かな

最近は多言語学習のことを記していない。

本来今年は1月にTOEICを受け、初夏にTOPIK初級、9月か12月にHSK6級を受けるつもりでいた。
だがHSK6級があまりに難しく感じたので、TOPIK受験を諦めた。

そういうわけで、12月、1月と初級の半分の復習+αを行った韓国語への興味が薄れている・・・。

ただ中国語普通話だけというのも味気ない。

12月半ばからの有給休暇の消化、1月からこの3月までの再就職活動の合間の殆どを、歯医者などの通院、運動、語学の勉強に費やしてきた。
日中は車が勉強部屋であったことから、聴くラジオはNHK第2が多かった。

私は20代の頃からこの第2がけっこう好きである。
また20代、30代はNHKテレビの語学番組もよく見ていた。
そういうわけで手をつけたことのある言語は多い。

欧州言語もほかっておくのはもったいない。

また、将来また外国に住みたいのだが、中国語が通じて、なおかつ左ハンドルの国であるシンガポールやマレーシアにも目をつけている。
そうなると、英語だけでなくマレー語にも手を出したい。
そこまで考えると、どうせならこの先のマーケットを考えてインドネシア語にしようかなどとも・・・。

ただ私もすでに人生の後半に入っているわけであり、ある程度は要領よく生きなければ時間が足りない。

そこで最近考えたのは、しばらくほかってあった広東語、閩南語、客家語に手を出せば、中国語普通話の勉強にもなるかもしれないということ。
それに東南アジアを考えると、それらの言葉を知っていることは無駄にならない。
少なくとも私が生きている時代は。

本日もそんなことを考えながら、車を運転しながらMP3を聴いていた。
ちょうど“小酒窩”の広東語版を聴いているときに、WeChatにメッセージが入った。
長い信号待ちの時に確認してみると、中国で日本語を教えた女性からの音声一斉メッセージであった。
彼女は広東語母語話者であり、最初に広東語、次に中国語普通話であったのだが、
私は広東語の方を聴いただけで意味がわかった。

この才能(?)をそのままにしておくのももったいない。
それに閩南語の歌もよく聴く。
さらには客家文化もけっこう知っている。

というわけで、中国語普通話の勉強の息抜きとして、中国語南方方言の勉強もしてみたい。

あとはあまり真剣に考えず、気の向くまま欧州言語や東南アジア言語に触れてみるつもりでいる。





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