今週は外国語学習というより娯楽モード

今週外国語の勉強といえば、本日の午後にHSK6級の聴解問題と対峙したぐらいのもの。

月曜から再就職しているのだが、その気疲れと血圧治療中で今まで高かった血圧が若干安定していることからかなり眠い。

それでも香港映画“古惑仔”のパート2を数日に渡って広東語で見た。

そして先ほどパート3を国語、つまり中国語普通話で見た。

本日他のブログにも記したのだが、CCTV19時からの“新闻联播”だと6割ぐらいしかわからない。

だがドラマや映画であれば、(中国語普通話の場合)字幕を見なくてもほとんど理解できる。
それは映像があるからなのだが・・・。

ちなみに私は元々は広東語のほうが得意であった。
最初に赴任したところが広東語隆盛地であったので、けっこう助かった。

しかし段々と普通話に慣れていった。
その理由は他のブログでも何度か記している。
ただこのブログでは触れていないので、それについてはまたの機会にしようと考えている。

話を元に戻すが、今では完全に普通話の能力のほうが上である。
映画やドラマで広東語に触れると、やはりどうしても字幕に頼ってしまう。

もちろん閩南語や客家語の場合はなおさらである。

ちなみに今年は受験を諦めた韓国語のほうは話題のドラマを1、2本ぐらいは見たいと思っている。
早めに見ないと著作権の期限が切れて見られなくなるものもあるので。
(You Tubeも中国のオンデマンドサイトも同じこと。)
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