リラックスタイムとしての外国語対峙

再就職して2週間目。
それなりの疲れはあったが、いたって普通のこと。
それでも今週は(も)外国語の勉強とまではいかなかった。

とはいえ中国語普通話というか国語には毎日触れていた。
さらには福原愛さんと江宏傑がゲストであった台湾のテレビ番組を見た。

福原さんを知れば知るほど凄い方だと思う。
間違いなく彼女は日本の卓球界を大きくしたと思う。

ただそれ以前にも活躍していた方がいたからこそ、福原さんも活躍できたのである。

この辺は日本のサッカー界にも通じると思う。
キングカズが高校中退でブラジルに渡り、帰国後にJリーグ発足。
で今に至る。

ただカズさん以前にも活躍されていた方は当然いた。

例えるならば、一文が二文、四文、八文、十六文・・・と倍倍倍で増えてゆくようなもの。

外国語学習も同じこと。

私の場合多くの方ほどは真面目に中国語を勉強していない。
(当たり前だがまったく勉強もしないのに、覚えられるわけがない。)
(ただ真剣度が違うだけ。)

それでも初めて中国語を勉強しだしてから四半世紀も経てば、私のようなアホでも少しは話せるようになるのである。
もちろん中国で生活はしていたが、その当時は仕事と生活が忙しく、長い休み以外はあまり中国語を勉強していない。
とりあえず生活できれば良いといった感じ。

話を元に戻すと、やはりそれは積み重ねなのである。
夜中に一人で酒を飲みに行けば、やはり少しは覚えてゆく。
休みの日に(人間観察という名目で)美人ウォッチングにでかければ、少しは覚えてゆく。
テレビを見ていれば、少しは覚えてゆく。

そのうちに知らない単語を聴いても、なんとなく意味が理解できるようになる。

そういうわけで、YouTubeや中国のオンデマンドサイト、中国のテレビなどを見て遊んでいるようでも、少しは覚えてゆくのである。
今週は中国語だけでなく、広東語の歌にも触れていたし、エスペラント語にも触れていた。

まあそんな程度である。




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