初体験のHSK6級 やはり6割には届かず

タイトル通り・・・。

得意の聴解で点数が取れていないのは想定内。
だが読解は想定以上に悪かった。

もっと悪いのが“写書”であるけれども、こちらは「実力を考えると、こんなもんだ」という感想。

だいたい中検2級を2回落ちている私がHSK6級というのは無謀なのであろう。

週末までに考えようと思う。
予定通り12月のHSK6級に申し込もうか、あと半年中検2級にチャレンジしてみた後にするか。
(実は中検はあまり肌に合わない。
その理由はまたいずれ・・・。)

仮にHSK6級で180点を超えたとしても、実力が伴わないであろうう。

「計画は計画通りにはならない」
であるから、それを修正することは悪くはない。

ただ問題は(将来また中国語圏に住みたいとは思うものの)他の言語に力を入れてみたいという欲求が強くなっているということ。


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中国語以外では韓国語と世界語かなぁ・・・

2003年に会社を辞めて、ある言語教育の世界に足を踏み入れた。
その時に今までとは違う外国語を勉強することで、学習者の気持ちを知ろうと思った。

人より遅れて入った大学を1996年に卒業し、1997年は香港返還を現地で経験した。
その後「俺、このまま中国だけに染まっていていいのかなぁ・・・」と思い、ドイツ語の勉強をした。
以降99年秋ぐらいまでの手帳はドイツ語であった。

ドイツ語以外にもさまざまな言語に手を出している。
NHKテレビの語学番組はかなり見ていた。

ただ、中国語や韓国語以外で勉強したと言えるのはドイツ語ぐらいなものであった。

それでも以降触れていないものだから、今では数字や曜日でさえも怪しいことが多い。

話が前後するのだが、会社を辞めてから勉強し出したのはエスペラント語。
これは中国在住中の2003年の夏休みや授業が1クラスと夜の自習当番ぐらいしかなかった2003年の12月、補習がなかった1月も勉強している。

ちなみに韓国語をそれなりに勉強し出したのは2011年夏休みの後からであった。
もっとも当時は初級の半分、今年になってから初級の終わりまでざっと勉強したに過ぎず、単語量もかなり少ない。
ただ韓ドラはかなり好きであり、中国にいた頃は「中国在住韓ドラオタク」と称していた。
そして韓国語は中国語の漢字語からの推測もかなりできるため、聴いていてなんとなくわかる場合もある。

そういうわけで、今現在中国語や英語以外に聴いてなんとなくわかることがあるのが、エスペラントと韓国語なのである。

エスペラントなんて勉強して何の役に立つのかと思うことは多いのだが、自分の心の欲求を大事にしたいと思った先週末。
まあエスペラントが少しわかるからこそ、ラテン系の言葉を見聞きしてわかることもあるという利点はある。

それに外国語がわかると情報量が増える。
それは大きな財産だと思う。

まあ、そのうちに飽きるとは思うのだが・・・。