閩南語の歌

今年から基本的にオフィス内で仕事をしている。

そして本日は外に出る予定はなかった。

だが、急なことが発生し、出かけた。

その時あまり日が照っていなかったのだが、事務所に戻った時にかなりの疲れを覚えた。

 

私はスイーツ大好きなのだが、普段は洋菓子を好む。

しかし、(あんまんを除いて)小豆系の和菓子も好きであったりする。

帰りの電車でひたすら「和菓子を買うこと」を考えていた。

だが、地元の駅の店には心が動くものがなかった。

仕方なくまた電車に。

自宅付近の駅で電車を降りた時、ショックで倒れそうになった。

「店のシャッターが閉まっとる・・・」

 

幸いなことに実家には「なごやん」が存在した。

小豆ではないが、心がホッとした。

 

 

年を取ると、演歌のよさがわかってくる。

私の場合、元々子供の頃から好きであった。

それでも様々な人生経験を経て、歌の意味がわかるもの。

 

私が中国でPPTVの配信により、NHK紅白歌合戦を見るようになったのは、2008年(平成20年)であった。

以来毎年演歌..特に石川さゆりさんを楽しみにするようになった。

であるので、2014年(平成26年)の紅白で『天城越え』を聴いた時は、「日本に帰って来た」ことを実感した。

 

とひっぱるだけひっぱってみた・・・。

 

中国にいる時に、韓国や台湾の日本の演歌的な歌で心を落ち着けることが増えたのが2011年であったと思う。

その年は初めて夏に一時帰国をして、日本の夏の美しさを改めて知った。

それが大きかったのかもしれない。

そして閩南語の歌を聴くことが増えた。

 

中国に住んでいた。

中国系の文化に浸るのは必須。

おまけに私は中国語南方方言オタクでもある。

 

閩南語の歌のおかげで、それからさらに3年中国生活を過ごせたのかもしれない。

 

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