最近本当に増えた外国人の方々

最近帰国2年目を迎えた。
というわけで先週末から本日まで外国語の勉強なんかまったくしていない~
とはいうものの、毎日外国語には触れている。
電車の中でのスマホや車で移動時にはMP3やMP4(カーステの場合音楽情報で画面を伏せている)、ビデオオンデマンドサイトでもMTVや言語情報を見ている。
ただ、真剣に外国語を考えていないだけ。

中国語はけっこう聴き取れるものの、他は楽しんで過ごした6日間。

さて、最近街中や仕事上で、ある国の方々に会うことが増えた。
その国の言語は今まで本格的に勉強したことがない。
ただ、少し中国語南方方言のいくつかがわかるので、時々わかる部分もある。
これがどこの国の何の言語はしばらく伏せておく(ここまで記せば的は絞れるが・・・)。


最近外国から日本に帰国した何人かの方の話によると、「外国人の方が急に増えた」とか。
実は私が本格帰国した時も(その数か月前に最後の一時帰国をした時も)感じている。

しかし、最近本当に急激に増えたように思える。

地元の安くて品ぞろえが多い食品店。
昔から日本人もブラジルやペルーの方も多かった。
ところが私の帰国前後から本当に様々な国の方が集まるようになった。
言葉を聴いていて何語か区別がつかなくなってきた・・・。

私は20代の頃からスーパーなどで外国の方の買い物かごの中身を観察するのが好きであったのだが、個人商店となるとうじゃうじゃ人がいてかごの中までは観察できない状態・・・。

こうなるともう日本も外国籍の方、外国出身の日本籍の方とうまく共存していかなければならない。

私自身20代の頃から仕事で外国籍の方々と一緒に仕事をしてきた経験があるし、今現在も変わらない。
これからはどの業界でもそうなっていくのかもしれない。





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