何事も基本を押さえることが大切(明日はHSK4級の受験)

明日HSK4級を受ける。

2004年と2005年にそれぞれ旧HSKの基礎と初中等で3級を取得して以来のことになる。
つまり2010年からの新試験は初めての経験。

中国にいる時から注目はしていた。
新試験が始まったぐらいに自分のレベルを旧試験の模擬問題にてチェックしたことがある。
その時に4級は確実、5級も頑張ればなんとか、だが6級はかなり勉強が必要だと感じた。

それから1、2年後に中国の大型書店で新HSKのテキストを立ち読みした時に、4級は確実、5級はそれなりに努力かな・・・という感じであった。

つまりなぜかその1、2年で急激に中国語が伸びたということになるが、それについて記すと長くなるので割愛する。

本来は帰国した2014年の冬に5級を受けたかったのだが、やっと日本で就職できたばかりであり、経験がある職種にせよ、今までよりははるかに上の世界であったためにそんな余裕がなかった。

仕事だけではなく(中国に渡る前から帰国した今もずっと受け続けている)他の試験もあるし。

だが、やはり現在の己の外国語レベルを証明するものがないわけであり、今年の12月に5級を受けるつもりであった。

ただ問題は今現在もレベルを証明するものがないこと、12月に落ちた場合など、来年受けることになる。
中国語の他の試験を含め、受けたい言語試験はHSKだけでもない。

そこで今年の計画になかった9月に4級を受けることに決めたのが7月下旬。

4級ならば、おさらいをすればまず受かるに違いないのだから。
(こんなことを記して、落ちたらどうするのかなぁ・・・。)

本日既に12月に受ける5級の問題集を買って来てあるのだが、明後日からは10月に受ける他の試験勉強をしなければならない。

つまり娯楽や仕事以外で中国語に触れることがなくなるのである。
中国語の勉強再会は10月下旬から。
約40日で5級試験に挑むことになる。

5級のネックは(私の場合)書写問題の第二部分だと感じている。
そして今回は総合的に勉強すべき。
4級のように聴解と読解は鼻歌交じり、書写第一部分は2/3クリアというわけにはいかない。
(第二部分は漢字が思い出せるか否かとやはり文法の問題。)

中国の書店で立ち読みした時に感じたのが、新5級は旧6級+αだということ。
実際に相関を調べてみると、旧6~8級だとか・・・。
(新4級が旧3~5級。)

実際旧6級もあれば、かなり意思疎通ができることになるし、実際にそういう方にも遭遇している。
12月はそれ+αの世界にチャレンジ・・・。

明日は(無事に試験会場に着くことと、マークを間違えない限り)合格するはずなので、とにかく新試験の感覚を体で覚えることにしておく。

人間は計画を立てる上で、やはり何かの途中の段階を設けることがとても有効になるのである。

この秋に3回試験を受けることは体力的にも金銭的にもけっこうきつい。
それなのにこの1か月半とても楽しく過ごすことができた。
まるで20代の頃の輝きを取り戻せたかのよう。









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