外国語の中で一番有効なのはやはり・・・

現在の仕事は多少外国籍の方とのつながりがある。
仕事柄私自身はあまり中国語を話さないようにしているのだが、もちろん聴いてわかる。
おまけに、相手の中国語を聴いて理解度を測ることも多い。

だが、英語の場合は中国語よりわからないし、当然中国語ほど話せない。

12月にHSK5級を受けるつもりであるが、他にも受験したい外国語試験は多い。

ただ現在日本に増え出した東南アジアの方々を見ていると、英語が公用語である国の方々が多い。
もちろんこれからを考えれば、ベトナム語やタイ語がわかると助かるに違いない。
おまけにその両言語は中国語南方方言に興味を持つ私からすれば、かなりの魅力。

それでも英語こそ大切だと痛切に感じている。

行動計画を勉強し、そのおかげで何もない私がここまでくることができたにもかかわらず、はっきり言って語学の勉強だけは直感で行動している。
直感でもそれが長く続けば問題はないのだが・・・。

確かに私は外国語に触れている時が楽しい。
しかし、それが仕事に結びついてくる場合、ただ単に好きだから、興味があるからというわけにもいかない。

極端なことをいえば、中国や韓国の反日の方の中にも、仕事のために日本語を操る方がいるのと似たようなケースに近い。
日本は嫌いでも、日本のアニメやドラマなどが大好きな方も多い。

私の場合、英語にはあまり興味を持てない。
だが、一応自分でも勉強はしていた。

なぜならば、ある程度は必要なので。
特に外国生活に英語は様々な面でかかわってくる。
一番簡単な例では、外国出入国時と飛行機。
わからなくても出入国はできるが、1人での行動時はわからないと実に不便。

今の仕事が経歴として光り出す頃、私は転職を考えている。
もちろんある程度の方向性は考えてある。
だが、おじさんの再再就職はそんなに甘くはない。
しかし、どの方面でも生かせるのは英語だったりする・・・・・・。

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