やはり韓国語は必須かなぁ・・・

信樂團の“死了都愛你” は 박완규(朴完奎)の“천년의 사랑”(千年之愛)。
同じく信樂團の“離歌”は김건모(金健模)の“ 버담소리”(BUT I'M SORRY)。
弦子/潘玮柏の“不得不愛”はFree Styleの“Y(Please Tell Me Why)”。

中国語学習者にも有名なこの三曲はすべて韓国語のほうが原曲である。

と車の中でこの3曲を二言語で聴いていた。
“死了都愛你”も“離歌”も中国在住時によく朝鮮族の友人がKTVで歌っており、私も時々歌うことがあるのだが、(下手な中国語はともかく)やはり高音でついてゆけない・・・。

“不得不愛”は2006年秋の一時帰国(秋の帰国はその一度だけ)の時にチェックしたNHK中国語会話で使われていたため、耳に残っていたのだが、当時は韓国語版があり、そちらのほうが原曲であることなど知らなかった。

すべては中国で朝鮮族の友人と出会ったり、韓国ドラマオタクになってから知ったこと。

中国に興味を持ち始めたのは中一の時なのだが、同時に韓国にも憧れており、さらにはけっこう様々な縁繋がりもある。

今私はかなり悩んでいる。
初級の途中で止まっている韓国語を勉強し出すのか、先に英語にするのか、それとも違う言語にするのか・・・と。

12月に受けるつもりのHSK5級の勉強もしているのだが、合間に情報入手や気晴らし、復習や調査として他の外国語も見たり聴いたりはしている。

多言語学習の順番が狂った原因は日本帰国が早まったことなのだが、帰国して2年も過ぎているのに狂ったもへったくれもない。

とりあえず一度に手をつけてよいのは四言語とは決めてある。
もちろん一番目から四番目という時期による優先順位と構成比率は定めなければならない。

中国語と英語、韓国語ともう一つ西洋言語をひとつ。

だが、これから先を考えて、ベトナム語やタイ語、インドネシア/マレー語もかなり気になっている。

本当は五言語にしたいのだが、四言語でも私には一言語多いと感じている。


ただここでうだうだしていても時間の無駄。
やり始めてみれば、自然に流れができるのかもしれない。








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