私の中国語の声調はダメダメ・・・

今晩は20時前に帰宅できたので、21時過ぎから1時間HSK5級の勉強を行った。
土曜日に手に入れた遠近両用メガネの使い方の練習を兼ねて・・・。

本日は聴解スクリプトを書き写し、読解本文を音読しながら考えて終わったのだが、
読むと声調がおかしくなり、何度も訂正しながら・・・。

もともと私の中国語は二調と四調が入れ替わることがある。
それはやはり日本語式のアクセントの影響なのだと思う。

中国ドラマ“爱情公寓”シリーズの日本人の設定である関谷君状態の私。
いや関谷君の中国語はある法則があるのだが、私の場合は自分の中の日本語アクセントによって変わるので性質が悪い。
もちろんそれも自分の中の法則ではあるのだが、関谷君のような単純明快な法則のほうがわかりやすい。

中国において日本人が話す中国語の通訳を中国の方が中国語で行うこともけっこうあるのだが、やはりある程度法則を掴まないとわかりづらいのが日本人の中国語。

私の場合時に韓国の方の中国語を真似することもある。
また西洋の方の中国語をヒントにしたり。

さらに広東省にいた強み(?)を活かした中国語の発音を活かせば、下手な中国語でもわかってもらえることも多い。

さて、今から英語の耳慣らしとしてYouTubeを活用しようと思う。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント