【矛盾】中国語? わかるよ! でも話せないけどね・・・

私は中学1年の頃から中国に興味を持っていた。

当時それは珍しい話。

であるので、話せば馬鹿にされることも多かった。

しかし今は違う。

私が「中国語が話せる」人間であることがわかると、「すげー」となる。
(もっともそれほど話せるわけでもないが、中国で生活はできていた。)

一応話していることの8割は理解できる。

もちろんほとんど理解できる話もあれば、ニュースなど6割程度しかわからないこともある。

それを考えると、だいたい8割。

と、偉そうなことを記したが、自分が話すとなるとレベルは極端に下がる。

中国で生活はしていたが、仕事ではほとんど日本語を使っていたことが原因。

もちろん学生や日本人同僚、中国籍日本語教師以外とは中国語で話すしかない。

そういうわけで、日本語の同僚との話は日本語でも、ある部分の話は中国語を使わざるを得ないこともけっこうあった。

しかし、最後の4年間はそんなことはたまにあるだけの話。

そうなると、話す能力は低下する。

私が言いたいことは、人により外国語の四技能の重要度は違うのだが、私はやはり「聴いて話すこと」が一番の基本だと思っている。

だが、私の外国語能力は自説と大きな隔たりがある・・・。


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