朝のジャージャー麺

ジャージャー麺

中国でもよく食べていた。
ただ日本や韓国の中華料理店のものとは違い、真っ黒ではない。
(これが蘭州ラーメンのものだとトマト味のスパゲティそのものにも見え、量的にも食べごたえもある。)

けっこう好きであった。
(店によっては汁なしではなく、ジャージャー湯麺ばかり頼むこともあった。)

前回軽く予告めいたことを記したのだが、土曜日の休日の朝はNONGSHIMのチャパゲティにしてみた。

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この写真を取った時に“짜파게티”を読んで思った。
「俺にとって発音難し・・・」と。

だいたい一番得意な中国語でさえ一部発音も苦手なので南方やあまり普通話が得意ではない方の発音を真似て代替している・・・。
おまけにリアルに日本語のアクセントに影響されているわけで・・・。

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一見インスタントのソース焼きそばに見えるのは、鍋のお湯を2/3ぐらい捨て(かやくや)粉末スープ、調味油をぶちこみ、混ぜながら炒めたので。

そのほうが「もっと美味しく召し上がれます」と記していたので。

ちなみに“・・・お湯を2/3ぐらい捨て(かやくや)粉末スープ、調味油を・・・”と記したのは先にかやくをいれると、お湯を捨てる時に失敗して一緒に流してしまう可能性があるので。
(ワタクシ面倒なのでザルなど使いません・・・。 ←ヤケドに注意!)

個人的に感じたこと。↓
これに(わかりやすく記すと)中華料理などに使う具入りラー油の本格的なものをかけて食べるとおいしいかと。
例えば李錦記のものや中国で売られている油製辣椒醤など





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