欲張りおじさんは中検2級も受けてみようかと・・・

まだ証書は届いていないものの、先日無事にそれなりの得点でHSK5級を手にした。
(証拠としてスクリーンショット画像をトリミングしてPDF化してある。)

気が楽になって2015年の1月に買った「中国語検定2級」の2013年過去問題集を開いてみたのが1月5日(木)。
「あれっ? 意外に簡単じゃん!!」という感想であった。

当時は帰国して半年ちょっと。
その時抱えていた仕事から次の仕事に移る数週間前であった。
「そろそろHSKを受けよう。ちなみに5級と同じぐらいのレベルだと言われる中検2級ってどんなものだろう」と買った問題集。
当時の感想は「わからないことはないが、まずは一段階したぐらいから勉強しよう」と決意。

(中国在住時代は仕事上のスケジュールから広州に行ってHSKを受ける余裕がなかった。
日本語教師などをしていると、どうしても学生というお客様優先となるので。)

しかし現場管理業務はそれなりに追われるのである。
帰宅した後に勉強する気持ちが生まれない。
とはいえ平凡な私がこの社会で生き残ってゆくには勉強しかないのである。
というわけで2015年は娯楽としてネットやドラマで外国語に触れていた。
それでも日本語教育能力検定試験だけは勉強して受験した。

そして昨年2016年は職種を変え、勉強できるだけの余裕ができた。
というわけで試験対策としての中国語の勉強をけっこう真面目に行った。

そのおかげでHSK4級・5級共に手に入れることができた。

今年は6月(7月に変更)にTOPIK(韓国語能力試験)初級を受け、秋にHSK6級を受けようと思っていた。
しかし再就職して勉強時間が上手く取れるかどうかわからない。

そこでまずは(就職活動以外空き時間がある)今現在復習として中検2級の勉強をし、3月下旬に受けてみようと考えた。
というのはできれば将来中国語検定も準1級は取っておいたほうが良いと思うので、24年ぶりに中検を受けて雰囲気を掴んでみようという次第。

中国語の試験を知らない方から見れば、HSK5級や6級など低いレベルだと思うはず。
(韓国語のTOPIKの5級と6級も同様。)

日本のシステムしか知らない方には6級が最高峰だなんてわからないのである。

この先どんな仕事をしても、多少は中国とのつながりを持っていたいと考えたとき、履歴書や経歴書で光る資格があったほうが良いかと。

もちろん再開した韓国語の勉強も続けてゆくつもりである。
外国語としてはすでに中国語よりも韓国語に目が向いているのだし。

中国で日本語教師をしているときに履歴書や面接の指導も行っている。
そのとき学生に言ったこと、それは「+α、+one」。
中国で日本語が話せる方はけっこういる。
その中で日本語に関係した仕事を手に入れようとすれば、日本語だけでは負けてしまうのである。
それと同じこと。

(・・・。1月下旬に受けるTOEICの勉強がかんばしくない。受験料を払ったし、今現在の実力を知るために受けるが・・・。)





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