中国語読解過去問題対峙中に泣いた男・・・

昨日(8日)の晩、本日9日(月)が祝日であることにやっと気がついた・・・。
昨年1月までは週休2日も完全ではなく、祝日も休めないことが多かった。
もっとも昨年の成人式の三連休は超個人的な理由により無理やり休んでいたのだが・・・。

そういうわけで(どういうわけ? 意味わからん・・・)本日もかなり長い時間勉強をした。
中国語、中国語媒介による韓国語を。
(だから英語はどーした・・・)

ずっと中国に住んではいたが、仕事中はたいてい日本語オンリー。
事務の方などと話すときに中国語を使っていたが。

というわけで中国語のアウトプットはあまり得意ではない。
それでも聴く、読むについてはだいたいわかる。
そういうわけで歌を聴いていて突然涙がこぼれ落ちることもある。

外国語の読解、特に中国語のものはとても教えが深い。
本日中国語検定2級の過去問の読解部分を音読していたときに突然声が詰まった。
涙がボロボロこぼれる。
「俺何やってんだ! 今読解に対峙しながら音読をして話す練習もしているのに・・・」
とは思う。
しかしそれから2行も進まないうちに何も言えなくなった。

齢を重ねると涙もろくなる。
それに私は自分で言うのも何だがけっこう心が純であったりする。
「試験中に(口に出しては読まないものの)感極まって問題が解けなくなったらどーすんの」とも思った。
事実13年前HSK試験の読解中に必死に笑いをこらえて問題を解いたこともあったので・・・。

確かに日本語母語話者は漢字がわかるので中国語の読解に関していえば、他の地域の方よりはかなり有利となる。
しかし読んでボロボロ泣くということは行間も読んでいることになるのかもしれない。
私の中国語もかなりレベルアップしたものだと感じる。

読んで、聴いて感動できる。
言葉がわかることで感動が増える。
これはとても素晴らしいことではなかろうか。

と(就職活動中の私は)思いつつ、おやすみなさい~


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