韓国語学習はある意味怖い?

もうひとつのブログでも記したが、本来今月勉強すべき英語学習を疎かにして、韓国語学習と中国語のブラッシュアップをしている。
当然理由があってのこと。

ただ・・・。
最近諸事情で中国語思考や中国語での独り言を今まで以上に増やしているのだが、とっさという表現がぴったりなときに韓国語になったりする・・・。
もちろんうろ覚えで、なおかつ語彙量はとても少ない。
語彙量がすくないので、その「とっさ」状態のときわからない部分に日本語や中国語が混じる・・・。

「なるほど」と思った。
それは日本語教師時代に経験したこと。
同じ中国本土の学習者なのだが、やはり朝鮮語が母語の方はやはり途中から日本語の覚えがとても速い。
まさに「一を聞いて十を知る」という表現がぴったり。

(あまり真面目に勉強していない方でさえも教師の私と普通に話したりできていたのが不思議なぐらい・・・。)

中国本土で勉強を始めた韓国語母語話者の方もとても覚えが速かった記憶がある。

また日本で何人かのモンゴル語が母語の中国本土出身の方と出会っているのだが、本当に母語話者並みの日本語であった。
そうなるとほんのたまに発生する間違いなんてまったくたいしたことではなくなる・・・。

ちなみに私が韓国語学習の中でとても役に立ったことは今まで数多く見た韓国ドラマよりも、韓国語の歌よりも、00年代前半にビデオに録って見ていたり、中国在住時代にネットで見直していた草なぎ剛さんの『チョナン・カン』と『チョナン・カン2』の記憶。

勉強しながら、「あ~、あのときあの場面でチョナンが使っていたよなぁ~」と思うことがよくある。


本日はここまで。

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