久しぶりのTOEIC

私が最初にTOEICを受験したのは会社を辞める2か月前の2003年の3月であった。
当時中の仕事と外の仕事を抱えておりかなり追われていた。
さらには悪あがきの就職活動もやっていたので、ほとんど勉強していなかった。

まずは己の実力を知るつもりで受けたのだが、愕然とした・・・。
5月末で会社を辞めて日本語教育の勉強を初めたのだが、同時に英字新聞を購読しだした。
しばらくは貯金と退職金で食いつなぐつもりであり、なるべく出費は減らしたかった。
だが一応大学卒業程度の英語にはしておきたかった。
(英語がそれほど得意ではない理由はおいおいと記してゆこうと思う。)

そんなこんなで中国に渡る前には一般の大学卒業程度にはしておいたつもりである。

本日本当に久しぶりにTOEICを受けた。
少しは良くなっていると思っていたのだが、打ちのめされた・・・。

ただ中国での生活であっても、外国人であるからには多少の英語と対峙することになる。
特に最後に7年過ごした都市では。

しかし本日よーくわかったことは「己の英語はいかにブロークンであるか」と・・・。

今後の外国語の試験の受験計画を考え直してみたほうがよいのかもしれない。
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