HSK6級 難しいね・・・

昨日名古屋に用事があったので、ジェイアール名古屋タカシマヤの三省堂に寄りHSK6級の公式問題集を買ってきた。

自宅でその中身を見たとき目眩がした・・・。
やはりHSK5級とは大違いである。

これを受けるのは今年の9月か12月という予定に(今のところ)変わりはない。
ただ、もしかしたら7月のTOPIK初級受験は諦める可能性がとても高くなった。

もっとも180点狙いならば、苦手な写書の練習をメインにすればなんとかなるかもしれない。
アウトプットが苦手なので、その練習にもなるし。

だが単に試験通過を狙うだけでは意味がない。
それに今は5級と6級には「合格」という区分がないし。
(あのさ、TOEICやTECCじゃなくレベルごとの設定がしてあるのにそれは困る。特に日本では・・・。)

以前記したが3月に中検2級を受験しようと思っていた。
申込みはまだ間に合うのだが、悩んでいる。

確かにHSKの勉強にもなるし、HSK(や他の外国語国際試験を知らない方が多い)日本ではかなり有効になると思う。
これが20代のように働きながら、大学に通い、なおかつ国家試験を受けていた時期のように頭脳の黄金時代ならば良いのであろう。

しかし頭も体力も衰えているおっさんは悩んでしまう。
おまけに現在再就職活動中であり、先のことはわからない・・・。

と言いながらも、台湾の華語文能力測検(TOCFL)にはしっかりと興味を持っている。

(TOCFLはともかく、いまだにHSKを知らない中国と取引がある日本の企業もある・・・。
それを知っているので中検2級や準1級を考えたのだが、それを知らずに採用しようという企業を受けるチャンスもないかと・・・。)

他には英語も大切だと思っている。
しかしこれについてはついでに覚えられたらとも思っている。

行動計画を勉強してここまで来たわりにはけっこういい加減な私・・・。







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