雨の日のAFN

大藪春彦氏の小説で、主人公が雌伏時代に360ccの軽自動車でFENを聴いているだとかいう件が好きである。

本日の私は車の中にいるときはずっとAFNを聴いていた。
(無職の就活中・・・。)
私は愛知県東三河に住んでいるのだが、曇りや雨の日は高台にいなくても入感することがある。
雨の日に公園の駐車場に停めた車の中でその英語を聴いていて思い出したことがある。

あれは28年前の22歳の夏の雨降りの日であった。
ある夢に向かって奮闘していた私は11時過ぎにある現場を見回りに行った。
昼近くになったので、その現場の高台に停めた車の中でFENを聴きながら、現場に向かう途中で買ってきた昼ごはんを食べた。
そして(昔のことなのでお許し下さい)エンジンをかけたまま車の中で居眠りをしながら12時台を過ごした。
夜中に受験勉強をしていたこともあり普段から眠かった・・・。

(数年後に当時とは比べ物にならない慢性的な寝不足と闘うこととなったのだが・・・。)

中国語の勉強を初めたのが25年前。
中学生の頃から中国が好きであったのだが、やはり外国全般が好きであった。
英語はあまり得意ではないのだが、それと外国への憧れは違う。
(今考えるとちょっとぉ・・・とは思うのだが。)

うとうとしながらも英語を聴き、夢は広がった。

そんな時代が懐かしいと思った本日であった。






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