大切なことを捨てるときの心の痛みは失恋に似ている

本日私はあることを捨てた。
そう、「もの」ではなく「こと」を。

まあ捨てたと言っても、いつかどこかでまたチャンスが現れれば、手にするかもしれない。
人間何があるかわからないので。

ただ大切なものごとを捨てたときの心の痛みは愛を失ったときに似ている。
いつかその痛みが小さくなってゆくのであろうが。

そう、小さくなってゆくだけでシンディ・ワン(王心凌)の”第一次愛的人”(M2Mの“ The Day You Went Away”のカバー)のラストのように心には残っているのである。
参照:https://www.kkbox.com/tw/tc/song/2GddPwj00CqWP1IEn1IEn0P4-index.html

ましてや自分が好きでけっこう長くやっていたことであれば。
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