うそでしょ!? 中検2級自己採点・・・

昨日受けた第91回の中国語検定試験2級の解答がアップされていたので、自己採点してみた。

なんと聴解が合格基準点の70点に届かない・・・。

私は中国語に関しては聴解が一番得意であり、読解よりは勉強していない。
だが過去問はそれなりに聴き取れていたのである。
が、今回受けてみた中検2級はHSK5級ほどははっきり聴こえなかった。
聴きづらかった。
まさに“听不清楚”であった。

[アップから45分後の補足:スクリプトを確認してみた。
問題1で間違えたところは会話での聴き落としがあり、
問題2で間違えたところについては長文はほとんど聴き取れているのに、答えの選択肢での聴き落としがあった。]

私の耳が南方中国語に慣れているからではないと思う。
中国のドラマも字幕を見なくてもだいたいわかるのだから。

つまり試験対策が甘かったのだと感じる。
中検の聴解を舐めていたことを認める。
そして自己採点の結果という現実も認める。

それでも今回受けてよかったと思う。

(読解に関しては日本語訳と中国語訳で自己採点と試験実施機関の採点と違ってくるとは思うのだが、マーク間違いをしていない限り、まず問題ないと思う。)

昨日記した通り、今回の中検2級が通らなくてもHSK6級の勉強に進もうと思う。
だが、今回の結果から考えて、9月か12月に受けるつもりであったものを受験料を捨てる覚悟で、6月、9月、12月と受けてみたほうがいいかもしれない。

やはり自分の中国語の実力から今年TOPIK初級の受験を諦めたのは正解であったのだと思う。

ただ将来的には中検準1級も取っておきたいので、2級の復習も必要であることは間違いない。
いくらなんでも中検に関していえば、いきなり準1級の勉強をしても無謀だと感じる。

それに中検2級がわからないのにHSK6級が取れるわけはないよね?

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