現状の問題点・・・

昨日の土曜&祝日出勤の帰りはしなかったのだが、帰りの電車の中で中国語の勉強をしている。
と言っても、昨年とは違い電車に乗っている時間はそれほど長くもない。
というわけでそのうちの10~15分程度に過ぎない。

それでも試験を考える以上はアカデミックに考えるということも大切。

その車の中や自宅で外国語に触れている。

今年は韓国語のTOPIK初級の受験を諦めた。
すると不思議なことに他のアジア言語が気になりだした。
TOPIKの受験を諦めたのはHSK6級が難しいからであるのに・・・。

最近日本でよく見かけるベトナムやタイ、インドネシアの方々。
そのうちのどれかをかじりたいという欲望が生まれた。

それを人口という数値から考えると、インドネシア語となる。
しかし私は昔からインドネシア語よりはマレー語のほうに興味がある。
それはやはり中国語が通じるほうが安心できるので・・・。

実は数週間前から、このパソコンの前の書類入れと小物入れの上に(昔から持っている)その2つの言語の会話の本を置いてある。

勉強したいのだけど、怖いのが「虻蜂取らず」。

最近50歳を迎えた私。
60歳を定年と考え、「その数年前からまた外国で暮らせたら」と思っている。
定年を65歳ではなく、従来通りの60歳と設置しているのは外国でのビザ取得を考えてのこと。

労働ビザ取得となると、60歳が線引となることが多い。

その60歳の数年前までには中国語だけでなく、他の言語のレベルも上げておきたいのである。
特に英語は必要だと思う。

働きながらの学習を考えた場合、やはり無理はできないのである。
私の中国語がいい例であるのだが、ある程度はしっかり学術的に基礎を押さえないと、途中で伸びなくなる。

確かに私の(怪しげな)中国語でも十分生活はできる。
中国語圏であれば・・・。

問題は今この時点で将来住む地域を確定できないところにある。
何と言っても「明日のことはわからない」のだから。

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント