外国語を話す時に邪魔な部分入れ歯・・・

中国にいる頃、親不知をカウントせずに後ろから3つ目がかなりひどい虫歯になった。
帰国して2年をどっぷり過ぎてから、やっとそれを治した。
(発症から5年・・・。)
というより、(ここまでほかっていても、中国で歯医者に駆け込んでも、どちらにしても)抜くしかなかったというオチ。

でインプラントにするお金もなく、とりあえず保険の範囲で部分入れ歯とした。

まあ、日本語を話す時は問題ない。

そう問題なのは日本語よりも口や舌を駆使する外国語を話す時。

部分入れ歯を前後の歯に固定する金具が邪魔で仕方がない・・・。

やはりお金を貯めたら、もっといい部分入れ歯にしようと思う。

今週は外国語学習というより娯楽モード

今週外国語の勉強といえば、本日の午後にHSK6級の聴解問題と対峙したぐらいのもの。

月曜から再就職しているのだが、その気疲れと血圧治療中で今まで高かった血圧が若干安定していることからかなり眠い。

それでも香港映画“古惑仔”のパート2を数日に渡って広東語で見た。

そして先ほどパート3を国語、つまり中国語普通話で見た。

本日他のブログにも記したのだが、CCTV19時からの“新闻联播”だと6割ぐらいしかわからない。

だがドラマや映画であれば、(中国語普通話の場合)字幕を見なくてもほとんど理解できる。
それは映像があるからなのだが・・・。

ちなみに私は元々は広東語のほうが得意であった。
最初に赴任したところが広東語隆盛地であったので、けっこう助かった。

しかし段々と普通話に慣れていった。
その理由は他のブログでも何度か記している。
ただこのブログでは触れていないので、それについてはまたの機会にしようと考えている。

話を元に戻すが、今では完全に普通話の能力のほうが上である。
映画やドラマで広東語に触れると、やはりどうしても字幕に頼ってしまう。

もちろん閩南語や客家語の場合はなおさらである。

ちなみに今年は受験を諦めた韓国語のほうは話題のドラマを1、2本ぐらいは見たいと思っている。
早めに見ないと著作権の期限が切れて見られなくなるものもあるので。
(You Tubeも中国のオンデマンドサイトも同じこと。)

日本語、韓国・朝鮮語、モンゴル語のニュアンス

昨年の6月頃であったと思う。

私は中国の民族音楽も好きであったりする。
YouTubeであれこれビデオを見ていると、2つのモンゴル族の歌が心に響いた。
ひとつはモンゴル国でも歌われているもの、もうひとつは内蒙古のミュージシャン(グループ)が発表したもの歌。

どちらも中国国内の(民族を問わず)様々な歌手(単体またはグループ)によって歌われている。

もちろん中国語だけでなく、モンゴル語でも歌われている。

あえてタイトルは記さないが、本日も車の中で聴いていた。


中国で日本語教師をしていたので、朝鮮族の方で母語が朝鮮語であったり、母語ではないがそれなりに話せる方は日本語の習得も速いことをよく知っている。

だがそれはモンゴル族の方にも言えること。

教えた中のモンゴル族の方の母語はモンゴル語ではなかったので、直接はわからない。
だが後に日本で中国の内蒙古出身のお客様の何人かとお会いすることがあった。
なんと、日本語母語話者のように話す方が多かった。

これらの言語は語順が同じだからという理由だけではないと思う。

(一般の方々に比べると、それほど熱心に勉強しているわけではないのだが)中国語学習者であり、
中国にも住んでいたことがある私から見ると、中国語は一つの言葉で複数のことを表現できる場合がけっこうある。

ところが日本語や韓国・朝鮮語、モンゴル語は表現が多様なのである。

そういうニュアンス的な区別がなんなくできてしまうところもあるからこそ、習得が速かったりするのかもしれない。

韓国語は少しだけわかるのだが、モンゴル語はわからない。
モンゴル語よりは中央アジア言語、それに付随してロシア語のほうの興味が強いのだが、
言語に関係している者として、少しはかじってみたいような気もしている。

ただ昨日も記したが、私の人生も後半に入っている以上、虻蜂取らず的なことは避けたい。



やはり中国南方方言かな

最近は多言語学習のことを記していない。

本来今年は1月にTOEICを受け、初夏にTOPIK初級、9月か12月にHSK6級を受けるつもりでいた。
だがHSK6級があまりに難しく感じたので、TOPIK受験を諦めた。

そういうわけで、12月、1月と初級の半分の復習+αを行った韓国語への興味が薄れている・・・。

ただ中国語普通話だけというのも味気ない。

12月半ばからの有給休暇の消化、1月からこの3月までの再就職活動の合間の殆どを、歯医者などの通院、運動、語学の勉強に費やしてきた。
日中は車が勉強部屋であったことから、聴くラジオはNHK第2が多かった。

私は20代の頃からこの第2がけっこう好きである。
また20代、30代はNHKテレビの語学番組もよく見ていた。
そういうわけで手をつけたことのある言語は多い。

欧州言語もほかっておくのはもったいない。

また、将来また外国に住みたいのだが、中国語が通じて、なおかつ左ハンドルの国であるシンガポールやマレーシアにも目をつけている。
そうなると、英語だけでなくマレー語にも手を出したい。
そこまで考えると、どうせならこの先のマーケットを考えてインドネシア語にしようかなどとも・・・。

ただ私もすでに人生の後半に入っているわけであり、ある程度は要領よく生きなければ時間が足りない。

そこで最近考えたのは、しばらくほかってあった広東語、閩南語、客家語に手を出せば、中国語普通話の勉強にもなるかもしれないということ。
それに東南アジアを考えると、それらの言葉を知っていることは無駄にならない。
少なくとも私が生きている時代は。

本日もそんなことを考えながら、車を運転しながらMP3を聴いていた。
ちょうど“小酒窩”の広東語版を聴いているときに、WeChatにメッセージが入った。
長い信号待ちの時に確認してみると、中国で日本語を教えた女性からの音声一斉メッセージであった。
彼女は広東語母語話者であり、最初に広東語、次に中国語普通話であったのだが、
私は広東語の方を聴いただけで意味がわかった。

この才能(?)をそのままにしておくのももったいない。
それに閩南語の歌もよく聴く。
さらには客家文化もけっこう知っている。

というわけで、中国語普通話の勉強の息抜きとして、中国語南方方言の勉強もしてみたい。

あとはあまり真剣に考えず、気の向くまま欧州言語や東南アジア言語に触れてみるつもりでいる。





語学学習計画の爆破?

今年受けるつもりであった韓国語のTOPIK初級を断念したのはHSK漢語水平考試6級がかなり難しいので。

だが先日とある業界のある職種への復帰をしばらく諦めたことであれこれ考えるところがあった。

もちろん私から中国語を取ったら何も残らないので、その勉強は続けるし、試験も受けていくつもりでいる。

ただなんとなく新しいものが勉強したくなった。
今までの何かに凝り固まった自分を変えたいと思い始めた。

この際一度自分の語学学習計画を爆破してみようかと・・・。