明日2回目の中検2級にチャレンジ

明日は二度目の中国語検定2級の試験がある。

いちおうこの3週間ぐらいは忙しい中でやるだけのことはやったつもりでいる。

この際合格よりも、試験というものを楽しんでみたい。

HSK4級は鼻歌交じりであったが、HSK5級も中検2級もけっこうしんどかった。
だが、試験を受けて疲れているうちはまだまだなのかもしれない。
だからこそ・・・。

けっこう真面目にお勉強?

この3週間弱はまあまあ真面目に中検2級の勉強をしている。
それでも平日は帰りの電車待ちと電車の中で20~40分ぐらい問題集の問題や解説に取り組み、行きと帰りの車の中での聴解音声を聴いている程度に過ぎない。

それでも先日は帰り、行き、帰りという一往復半の(自宅と駅の間の)マイカーで聴解をしてみたところ、メモなど取れる状況でもないのに、自宅や電車の中で答えあわせをしたところ、90点取れていた。
これが大きな自信とつながった。

中国語に関していえば、(中国に住んでいたせいか)聴解のほうが得意なのだが、HSk5級では82点しか取れていない。
だがHSKに関していえば、3部門のトータルで6割以上あれば合格扱いとなる。

中検2級に関しては実際の試験や過去問で55~80点しか取れていない。
こちらは基準点が70点であり、それを考えると「アイタタタ・・・」なのである。
だが9割取れると、安心できる。

ただ中検2級の場合は、合格点に達する回と、基準点が下がった回でも合格点にならなかった回があるわけであり、気を抜くことができない。

本日帰りのバスを待つ間に思った。
けっきょく中検2級は半年勉強したことになる。
※25日の試験に受かる、受からないはともかくとして・・・。

昨年HSK4級と5級も合計半年。
(昨年はまったく違う他の試験勉強もしていたが。)
※先に4級を受けたのはHSKの新試験に慣れるためと、5級の滑り止めとして。

やはりひとつの試験にそれぐらいの準備期間は必要なのかもしれない。
今年は9月と12月にHSK6級を受けるつもりでおり、前者は既に申し込んである。
※9月は6級試験に慣れるためであり、受かるとは思っていない。
7月からその勉強を開始すれば、12月最初の日曜日までは5か月。

実際HSK5級から6級の壁は厚すぎる。
日本語能力試験N2とN1の間の壁が厚いのと同じ。
どちらも倍以上の知識が必要となる。

ただ、試験合格を狙って勉強したおかげで、抜け落ちている基礎部分の勉強をせざるを得なかったわけであり、それで中国語能力がかなり伸びている。

やはりある程度はしっかりと勉強しないと、外国語というのは伸びないのかもしれない。

一点集中中国語

日曜日の昼間に海沿いの公園の駐車場にて中検2級の問題集と対峙した。

月曜日から本日水曜日まで、帰りの電車内の二十分程度中検2級のお勉強。

できるだけ今年中のHSKで6級を取得しておきたい。
来年はまた違う種類の試験を受けたいので。

ケチだから買えば勉強するかと・・・

狙いはHSK6級であることは記している。
だがHSk5級は思ったより簡単であったのに、中検2級が通らなかったということは
やはり私の中国語は感覚で覚えているだけである証拠かと思う。

ここで基本に帰るためにも、6月はHSK6級を受験して雰囲気を掴み、時間配分の感覚を知るよりも、
中検2級を受験することにした。

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本日買ったこの問題集。
だが明日からの1週間は2011年のものを持ち歩こうと思っている。
また前回の聴解試験もスクリプトも確認して、どこがはっきりと聴き取れなかったのかを確認したいと思っている。

やはり再度中検2級を申し込んでみた

3月に受けた第91回中国語検定2級。
自己採点通り、(中国で生活していた私が)リスニングでまさかの失敗をやらかし不合格。

約3週間前は「このまま振り返らずにHSK6級に慣れるためにそちらを受験しよう」と思った。
だが、本日得点が届いて気が変わった。

今回リスニングも筆記も基準点が5点下げられている。
つまり難しく感じたのは私だけではないようである。

というわけで、今さっき[6月11日(日)のHSK6級ではなく]6月25日(日)の中国語検定2級を申し込んだ。

自分の得点という数値。
技術者出身の私は冷静に分析した。

確かにHSK6級を受けて慣れておくことは悪くない。
だが今6級を受けても、自信を失うだけかもしれない。

それならば、ここは焦らずに再度中検2級にチャンレンジしたいと感じたのである。