怠けているわけではないが、結果として怠けている外国語学習

5月の連休明けの今週。
仕事も忙しく、さらには個人的な事情で考え疲れており、あまり外国語の勉強はできていない。

1日だけ帰りの電車の中で、中検のお勉強。

あとは中国語や英語Youtuberの作品を見て、寝る前に少々マレー語やインドネシア語の会話の本をぺらぺらめくるだけ。

怠け者だから英語学習も・・・

8連休の7日目という土曜日であった。

週末に二連休となった場合、たいてい日曜日は若干英語脳にしている。
本日は土曜日であるのだが、なぜか自然に英語脳になることが多かった。

もちろん1人でいる時に一番多い外国語の独り言は中国語普通話である。
本日も信号待ちに無意識に中国語で独り言を言っていることに気づいる。

それでも英語でのものも多かったのはどうしてであろうか。
英語は本当にお恥ずかしいレベルなのだが・・・。
だいたい今年3月に受けたTOEICの成績は中国に渡る前のものと変わっていない。

しかしいくら中国での生活であれ、外国人としては英語が必要になることも発生する。
それにマカオや香港に出たとき、普通話や広東語ではなく、あえて英語の時もあった。

(香港やマカオには中国本土の方を低く見る方もいるので、不用意に普通話や広東語を使わない方が良い時もある。)

[私など珠海・マカオ間の蓮花口岸(路氹邊檢大樓)の途中のバス乗り場で双方の勘違いから思いっきり猛られたことがあった。
だがそこで私が日本のパスポートなどを示したら、そのおばさんの面目もないのでこらえておいた。
その辺がいかにも日本的浪花節だが・・・。]
(それ以外にもマカオで嫌なことが何度かあった。)

話を元に戻す。

しつこいようだが、やはり英語は必要なのである。
特に東南アジアでは英語も必要になってくるので。
ただしあまりにも真面目には勉強しないであろう。
飽きない程度に、そして自分にあった勉強法で行いたいと思っている。

現状の問題点・・・

昨日の土曜&祝日出勤の帰りはしなかったのだが、帰りの電車の中で中国語の勉強をしている。
と言っても、昨年とは違い電車に乗っている時間はそれほど長くもない。
というわけでそのうちの10~15分程度に過ぎない。

それでも試験を考える以上はアカデミックに考えるということも大切。

その車の中や自宅で外国語に触れている。

今年は韓国語のTOPIK初級の受験を諦めた。
すると不思議なことに他のアジア言語が気になりだした。
TOPIKの受験を諦めたのはHSK6級が難しいからであるのに・・・。

最近日本でよく見かけるベトナムやタイ、インドネシアの方々。
そのうちのどれかをかじりたいという欲望が生まれた。

それを人口という数値から考えると、インドネシア語となる。
しかし私は昔からインドネシア語よりはマレー語のほうに興味がある。
それはやはり中国語が通じるほうが安心できるので・・・。

実は数週間前から、このパソコンの前の書類入れと小物入れの上に(昔から持っている)その2つの言語の会話の本を置いてある。

勉強したいのだけど、怖いのが「虻蜂取らず」。

最近50歳を迎えた私。
60歳を定年と考え、「その数年前からまた外国で暮らせたら」と思っている。
定年を65歳ではなく、従来通りの60歳と設置しているのは外国でのビザ取得を考えてのこと。

労働ビザ取得となると、60歳が線引となることが多い。

その60歳の数年前までには中国語だけでなく、他の言語のレベルも上げておきたいのである。
特に英語は必要だと思う。

働きながらの学習を考えた場合、やはり無理はできないのである。
私の中国語がいい例であるのだが、ある程度はしっかり学術的に基礎を押さえないと、途中で伸びなくなる。

確かに私の(怪しげな)中国語でも十分生活はできる。
中国語圏であれば・・・。

問題は今この時点で将来住む地域を確定できないところにある。
何と言っても「明日のことはわからない」のだから。

ケチだから買えば勉強するかと・・・

狙いはHSK6級であることは記している。
だがHSk5級は思ったより簡単であったのに、中検2級が通らなかったということは
やはり私の中国語は感覚で覚えているだけである証拠かと思う。

ここで基本に帰るためにも、6月はHSK6級を受験して雰囲気を掴み、時間配分の感覚を知るよりも、
中検2級を受験することにした。

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本日買ったこの問題集。
だが明日からの1週間は2011年のものを持ち歩こうと思っている。
また前回の聴解試験もスクリプトも確認して、どこがはっきりと聴き取れなかったのかを確認したいと思っている。

やはり再度中検2級を申し込んでみた

3月に受けた第91回中国語検定2級。
自己採点通り、(中国で生活していた私が)リスニングでまさかの失敗をやらかし不合格。

約3週間前は「このまま振り返らずにHSK6級に慣れるためにそちらを受験しよう」と思った。
だが、本日得点が届いて気が変わった。

今回リスニングも筆記も基準点が5点下げられている。
つまり難しく感じたのは私だけではないようである。

というわけで、今さっき[6月11日(日)のHSK6級ではなく]6月25日(日)の中国語検定2級を申し込んだ。

自分の得点という数値。
技術者出身の私は冷静に分析した。

確かにHSK6級を受けて慣れておくことは悪くない。
だが今6級を受けても、自信を失うだけかもしれない。

それならば、ここは焦らずに再度中検2級にチャンレンジしたいと感じたのである。