HSK6級は難しいね・・・,とっさの言葉の習慣も難しいね・・・

あるブログでも記したのだが、本日HSK6級の一部問題を解いてみた。

かなり難しかった。



話は変わる。
最近とてもベトナムの方が多い。

昨日帰りにベトナムの方に対して、無意識に広東語で道をあけてもらうように言ってしまった。
すかさず日本語に変えようとしたが、全く違う西洋言語(?)になってしまった・・・。

中国で外国人として暮らしていた私にとって、外国人=中国語のイメージさえある・・・。
2回目の都市ではテレビ局も普通話ではあったが、公共交通機関などで運転手が広東語をまくし立てていることなど珍しくもなかった。
そんなわけで、公共交通機関に関するものや道をあけてもらうときなどは無意識に広東語になることもあり・・・。
おまけにある西洋言語(?)も中国で中国語を媒介として復習+αをしたことがある。

日本で生活しているのだから、外国の方に対しても日本語を使って問題ないはず。
それなのに習慣は恐ろしい・・・。

【中検2級自己採点】思ったより正解率が低かった・・・

昨日受けた中検2級。
帰りの電車の中でネットにて解答を調べた。
合格するか否かは日本語訳2問中の1問(5点)と中国語訳5問中の3問(各4点?)をどのように解釈していただけるかによる。

思ったよりは正解率が低かったが、これが私の実力なのだと思っておく。

明日2回目の中検2級にチャレンジ

明日は二度目の中国語検定2級の試験がある。

いちおうこの3週間ぐらいは忙しい中でやるだけのことはやったつもりでいる。

この際合格よりも、試験というものを楽しんでみたい。

HSK4級は鼻歌交じりであったが、HSK5級も中検2級もけっこうしんどかった。
だが、試験を受けて疲れているうちはまだまだなのかもしれない。
だからこそ・・・。

けっこう真面目にお勉強?

この3週間弱はまあまあ真面目に中検2級の勉強をしている。
それでも平日は帰りの電車待ちと電車の中で20~40分ぐらい問題集の問題や解説に取り組み、行きと帰りの車の中での聴解音声を聴いている程度に過ぎない。

それでも先日は帰り、行き、帰りという一往復半の(自宅と駅の間の)マイカーで聴解をしてみたところ、メモなど取れる状況でもないのに、自宅や電車の中で答えあわせをしたところ、90点取れていた。
これが大きな自信とつながった。

中国語に関していえば、(中国に住んでいたせいか)聴解のほうが得意なのだが、HSk5級では82点しか取れていない。
だがHSKに関していえば、3部門のトータルで6割以上あれば合格扱いとなる。

中検2級に関しては実際の試験や過去問で55~80点しか取れていない。
こちらは基準点が70点であり、それを考えると「アイタタタ・・・」なのである。
だが9割取れると、安心できる。

ただ中検2級の場合は、合格点に達する回と、基準点が下がった回でも合格点にならなかった回があるわけであり、気を抜くことができない。

本日帰りのバスを待つ間に思った。
けっきょく中検2級は半年勉強したことになる。
※25日の試験に受かる、受からないはともかくとして・・・。

昨年HSK4級と5級も合計半年。
(昨年はまったく違う他の試験勉強もしていたが。)
※先に4級を受けたのはHSKの新試験に慣れるためと、5級の滑り止めとして。

やはりひとつの試験にそれぐらいの準備期間は必要なのかもしれない。
今年は9月と12月にHSK6級を受けるつもりでおり、前者は既に申し込んである。
※9月は6級試験に慣れるためであり、受かるとは思っていない。
7月からその勉強を開始すれば、12月最初の日曜日までは5か月。

実際HSK5級から6級の壁は厚すぎる。
日本語能力試験N2とN1の間の壁が厚いのと同じ。
どちらも倍以上の知識が必要となる。

ただ、試験合格を狙って勉強したおかげで、抜け落ちている基礎部分の勉強をせざるを得なかったわけであり、それで中国語能力がかなり伸びている。

やはりある程度はしっかりと勉強しないと、外国語というのは伸びないのかもしれない。

一点集中中国語

日曜日の昼間に海沿いの公園の駐車場にて中検2級の問題集と対峙した。

月曜日から本日水曜日まで、帰りの電車内の二十分程度中検2級のお勉強。

できるだけ今年中のHSKで6級を取得しておきたい。
来年はまた違う種類の試験を受けたいので。